シゴトノート

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女上司とうまくやっていく4つの方法

      2018/05/26

今回は女上司との付き合い方で悩んでいる方へ。

女上司とうまくやっていく方法をご紹介します。

今まで男性上司の下で働いていた人が、初めて女性上司の下で働くことになった場合はうまくやっていけるかどうか不安になることも多いはず。

男女では脳の構造が少し違います。

男性上司のもとでは当たり前だったことが違ったり、今まで指摘されなかった細かいことまで指摘されてイライラしたりすることが少なからず出てきます。

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その中でいかにうまくやっていくか?

その方法をご紹介していきます。

女性ならではの細かい気遣いを学ぶ

女上司は細かい気配りが出来る人が多いです。(中には全くしない人もいますし(笑)、男性でも気配り上手な人はいますけどね)

女性上司のもとで働くことになったのなら、「気配りや気遣いを学ぶ大チャンス!」と前向きに捉えてみましょう。

些細な気遣いを指導されることも多いと思いますが、それはその女上司の気遣いレベルが高いからこそです。

「こんな細かいこと気にしていられないよ!」ってイライラする前に(気持ちはわかります(笑))このような機会を前向きに捉えてみましょう!

  • この人は何にこだわって仕事をしているのか
  • どんなことに気を配っているのか
  • 部下に対して何を伝えようとしてくれているのか
  • 気遣いが上手な理由はなんなのか

上記のように観察しながら、出来る限りその気遣いや細やかな視点を学ぼうとしてみる。

それはきっと女上司と働かないとなかなか気づけない大切なことです。

良いところを見るようにして、さりげなくほめるのを習慣にする

女上司に対してはほめることを意識的に行いましょう。

もちろん見え透いたお世辞のように、わざらしいほめ方はNGです。

自分がその上司に対して心から「いいな!」「すごいな」って思っていることをさりげなくほめる。

そのためには、日頃から「この人の良いところ・すごいところは何だろう?」って観察してみて下さい。

観察を続けていればどんなダメな上司だって1個や2個は必ず見つかります。

そうやって見つけた良いところをほめたり、会話の中で入れていけばいいんです。

直接ほめるとどうしてもお世辞っぽくなったり、難しいなって感じる人は周りの社員やアルバイトさんとの会話の中でその上司の良いところをほめていけば良い。

直接ほめられるより、「あの人がAさんのことほめてましたよ」って間接的にほめられた方が嬉しくありませんか?(笑)

その人がいないところでその人のことをほめておけば、それはいずれ周りの人からその人に伝わります。

そうすればきっと今までよりずっと女上司との関係は良くなるはずです。

自分のことを良く思ってくれている人に対しては良い感情を持つことが多いですからね。

わからないことは積極的に聞いてみる!

面倒見良く細かいことまでフォローしてくれるのも女上司には多い特徴の1つです。

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変なプライドや意地を張らずに素直にわからないことは教えてもらう姿勢で女上司と付き合ってみる。

どうしても男性部下の中には「俺の方が仕事が出来る」とか無駄なプライドを持って、謙虚さを持たずに女性上司とぶつかってしまう人がいます(昔の私です(笑))

でも、一度そのプライドや意地は捨ててみませんか?

わからないことを素直に謙虚な姿勢で聞けば、女性の上司は男性上司よりも細かく教えてくれることも多いです。

是非、素直で謙虚な姿勢を忘れずにうまく頼っていきましょう!

女性特有の体調を考慮して、支える立場になろうとする

女性の生理期間は本当に辛いようです。

私は男なので、実際にどれほど辛いのかわかりませんが、傍から見ていると「よくそれで仕事をしているな」って思うほど大変そうです。

そういった大変さを全く見せないように働いている女性の方も非常に多いので、男性からしたらピンとこないかもしれません。

しかし、その大変さをよく想像をしましょう。

どうしても生理期間中は体がだるく、イライラしやすくなります。

もし女上司がイライラしていると感じたら「もしかしたら今日は生理期間で辛いのかもな」って受け流す。

あるいは、相手の体調を考慮して、さりげなくフォローをしたり、愚痴を聞いたり、無理をさせないようにする。

女性上司と対立したり、いがみ合う立場ではなく、その大変さを理解して静かに支える立場になろうとする方がきっと自分のためにも相手のためにもなるはずです。

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