シゴトノート

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入浴効果を引き出す抜群の方法!仕事疲れを効果的に解消する!

      2018/07/15

今回は入浴効果を最大限引き出す方法について。

入浴するメリットには

  • 疲労回復効果
  • 目の疲れ、肩こり改善
  • リラックス効果

このような効果があります。

しかし、入浴は間違った方法でやると効果が出ないばかりか逆効果になる可能性もあります。

効果をしっかり引き出すためには正しい方法で入浴する必要があります。

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お湯の温度に注意する!

仕事疲れを癒すための入浴には、お湯の温度が大切なんです。

41度以上の温度だと、交感神経が活発になってしまいます。
※交感神経とは、仕事する時など日中に活発になる神経のこと。

それに、熱すぎて体の筋肉が緊張してしまいがち。

リラックスして疲労回復効果を高めるためにはぬるま湯がいいんです。

温度はだいたい38~40度ぐらい。

この温度のお湯に浸かっていると、体の筋肉がゆるんでリラックスしてくる。

筋肉がゆるんでくると、血流がスムーズになって血行が良くなります。

血行が良くなれば、仕事中に溜まった疲労物質などの排出もされやすく、疲れが取れやすくなります。

湯船の浸かり方も結構大切!

お風呂に浸かる時に肩まで浸かっていませんか??

もしそうなら、今日から半身浴に変えましょう!!

半身浴とは、みぞおちの下(胸の下)あたりまで湯船に浸かることです。

半身浴の方が疲労回復や血行を良くする効果が高まります!

なぜなら、湯船に肩まで浸かると、心臓や肺にまで水圧がかかるからです。

「ん??それがなんでいけないの??」

と思われるかもしれません。(笑)

なぜいけないのかというと、心臓や肺が水圧で圧迫されてしまい、血流が良くならないからです。

血液が全身を巡りにくくなってしまうのです。

入浴して疲労回復効果が高まるのは、全身の血行を良くするからです。

なので、肩まで使ってしまうと効果が出にくくなってしまう、、、

それではあまり意味がないですよね?

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また、湯船に浸かって体を内側からしっかり温めるためには多少の時間が必要です。

シャワーでも血行がよくなるように感じますが、体の内側までちゃんと温まらないんです。

だからこそ半身浴がいい!

半身浴でみぞおちの下まで湯船に浸かるのであれば、心臓や肺に水圧がかからない。

次第に全身の血行が良くなってきます。

そうすると疲労回復効果やリラックス効果など入浴効果をしっかり引き出せますよ。

湯船に浸かる時間も大切!

湯船に浸かっている時間も大切です!

体を内側から十分に温めるためには多少時間がかかる、と先ほどお話ししました。

ではその多少はどれくらいか?

だいたい半身浴で20~30分程度浸かればバッチリです!

 半身浴の注意点!!

では、最後に半身浴の注意点について。

肩が冷えないようにする

半身浴だと肩が冷えがち。

でも半身浴だからといって、肩まで浸かっちゃいけないわけではないんですよ。

時々肩まで浸かったり、肩にお湯をかけたりしながら入り続ければいい。

適度に肩や首にお湯をかけて温めながら入ってください。

 水分補給をしっかりする

半身浴をしていると汗が出てくると思います。

体から水分が出ていっているということなので水分補給を出来ればしましょう!

水分補給は、出来れば体に吸収されやすいミネラルウォーターがいいです。

お風呂前に軽くコップ1杯の水を飲んでもいいですし、お風呂後に飲むのもいいでしょう。

出来れば入浴前の方が水分不足の状態になるのを防げます。

それに汗もかきやすくなるのでオススメです。

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