シゴトノート

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人前で上手にスピーチするための3つの工夫

      2018/03/22

今回は人前で上手に話すときのコツについて。

たくさんの人の前で話す時は緊張しますよね!?

特に「人前で話すのが苦手、、、」

という苦手意識がある方は特にだと思います。

そうゆう苦手意識は、人前で話すコツを知らないことが原因かもしれません。

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3つのコツをご紹介します。

話す時間を決めておく

人前で話す時に大事なことはどれくらいの時間で話すかを決めておくことです。

時間を決めて、だいたいその時間通りに終わるように話しの組み立てを考える。

そして話す内容をしっかり整理してから人前に立つ。

話す時間を決めていないと、話がどんどん長くなっていってしまうリスクがあります。

特に慣れていない場合は緊張しています。

自分が

「3分話したな」

と思っても5分以上話していたという場合がよくあるんです(笑)

緊張すると時間感覚が鈍るので、そうゆうミスに陥りやすい。

ですので、話す時間はしっかり決めておく!

そして、その時間でまとまるように強く意識して話すように準備しましょう。

練習の段階から、話す時間を決めて練習する。

実際に話しながら時間を計って、自分の感覚と実際の時間がどうずれているかを確認しておくといいでしょう。

話す内容を絞る

話す内容は極力絞りましょう。

出来れば、伝わってほしいと思う大事な内容1つに絞る。

あれもこれも話そうとするから話がまとまらなくなるんです。

話がまとまらないと、聞いている側は

「一体何の話だったんだっけ?」

と感じてしまいます。

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それではせっかく大勢の人の前で話したので、何も伝わっていないことになってしまう。

なので、話す内容は思い切って1つに絞ってしまいましょう。

「これさえ伝わってくれればいい」

と決めて話すことに集中すると、結構気楽に話しやすくなります。

色んな事を伝えようと欲張らない。

これをしっかり頭に入れておくことが大切です。

最初の入り方と終わり方は決めておく

人前で話すときに台本を作って、それを見ながら台本通りに話す。

慣れていない場合はそれでもいいでしょう。

ただし、その場合台本を読んでいるだけで、聞き手に向かって話していないので、内容もかなり伝わりにくくなってしまいます。

つまらない印象も与えやすいです。

なので、少し慣れてきたらその状態からは卒業しましょう!

何を話すかの大枠を決めたら、後は聞き手の反応を見ながら削る。

あるいは、表現を変えながら臨機応変に話すようにします。

大事なことは、その場合でも、最初と最後はしっかり決めておいた方がいいということ。

  1. 人前に立って最初の一言から中心の話に入っていくまでの入り方。
  2. 最後の話の終わり方。

これは決めておく必要があると思います。

最初がスッキリ入れれば、流れに乗って話せます。

そして、終わり方が決まっていれば安心して話を終えていけます。

もし話しながら終わり方を探していると、話がどんどん長くなってしまったり、最後の方は支離滅裂になりかねません。(笑)

必ず入り方と終わり方を決めておく。

これを徹底しましょう!

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