シゴトノート

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不安が半減!仕事でプレッシャーを感じた時の効果的な対処法!

      2018/07/19

今回は仕事でプレッシャーを感じた時の効果的な対処法について。

プレッシャーに強くなるために必要なことは、プレッシャーの捉え方を改善することです。

「大事な商談、プレゼンの前になるとプレッシャーにつぶされそうになる。」

「プレッシャーを感じると不安になったり、すぐ緊張してしまう自分が嫌い」

このような悩みを解決するための方法をご紹介していきます。

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不安を感じている原因を書き出す!

「仕事でプレッシャーを感じる」

という場合はきっと何かしら不安要素があるはずです。

その不安要素をまず書き出して、頭の中から外に出してしまいましょう。

不安要素とは何か?

それは不安になっている時に浮かんでくるマイナスのイメージや恐怖がそのヒントになります。

「どんな予測をすると不安になるか?」

を考えて、ほんの少しでも不安に感じることは全部書き出すことがポイントです!

いったい何が不安を作り出しているか、を理解しよう!

このプレッシャーはいったい何が作り出しているのか?

それをしっかり理解することがプレッシャーが原因の不安感や緊張を解消するのに大切です。

仕事でプレッシャーを感じている時の不安要素とは例えば、

  • 提出物の締切りが迫っているのに、あまり進んでいない
  • 人前に出て話す必要がある(人前に出るのが苦手な場合)
  • 自分の能力が仕事で求められているレベルに達していない
  • 企画のアイディアを出さないといけないのに、全然思い浮かばない
  • 厳しい人・苦手な人と一緒に仕事しないといけない
  • 簡単で手をつけやすい仕事からやって、重要な仕事を後回しにしている

こんな感じです。

職場の人間関係や仕事の締め切り、苦手な仕事などもプレッシャーの要因になります。

まずはこの例のように漠然とした不安感やプレッシャーにつながっていそうなものを書き出す行動を起こしてみましょう。

不安な気持ちの主要な原因を見つける

上記のようにして、不安要素を1個ずつとことん書き出します。

その中で

「これだ!」

というものに気づいたら、それが不安を大きくしている最大の原因。

それに気づくだけでもかなりスッキリしたり、少なくとも少しは不安な気持ちが和らぎます。

もし

「これだ!」

と思うものがなくても、1つ1つ出した不安な要素を見ていきましょう。

そして、

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「もし、この不安要素がなかったとしたらどんな気分になるだろう?」

と想像してみます。

そうすると、

「この不安要素がなくなってもまだ結構不安になるな」

「この不安要素がなくなれば、かなり気楽になれる」

と感じ方がそれぞれ違うはず。

想像した中で

「これがなくなれば、心が楽になる!」

と強く感じるものがそれが不安の感情の大半を作り出しています。

そうすると何に取り組めば、不安を解消できるかがはっきりします!

後はその不安感やプレッシャーを大きく作り出している項目を改善したり、解決することに集中していく。

そうすれば、プレッシャーは自然と形ある課題に変わっていきます。

もし「これだ!」

と思うものがないなら、ほんの少しでも不安感を作り出しているものを1個ずつ解決・改善していきましょう。

1個ずつ潰していく中で、ほんの少しずつでもプレッシャーは軽くなります。

そして、主要なプレッシャーの原因にふとした瞬間に気付けることも出てくるはずですよ!

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