シゴトノート

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部下に上手に仕事を任せる3つの方法!

      2018/03/20

今回は部下に上手に仕事を任せる方法について。

部下になかなか仕事を任せられず、1人で仕事を抱え込んでいませんか?

仕事を任せるのは意外に難しいもの。

しかし、上司になり、管理職になればなるほど、部下に適切に仕事を任せるのが仕事になってきます。

仕事の任せ方にはコツがあります!

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苦手な方はまずそのコツを知ることから始めてみましょう。

3つご紹介します!

仕事を任せたら、余計な口出しはしない

仕事を任せたら、余計な口出しはしない。

これは基本です。

確かに仕事を任せた側からしたら、その仕事がうまく進んでいるかどうかが気になるとは思います。

でも、部下の立場に立って考えてください。

上司から頼まれた仕事を一生懸命やっている最中に、

「ここは大丈夫か?」

「あれは確認したか?」

といちいち上司に口出しされたらどうでしょうか?

きっと

「信用されてない、、、」

とやる気が失せてしまうでしょう。

それに上司側も任せた仕事をいちいち確認していたら、任せることで生み出した時間が無駄になってしまいます。

結局、任せた仕事に余計な口出しをするというのは、任せた上司側にも、任された部下側にもデメリットしかありません。

仕事を任せたら余計な口出しはしない!

始めは勇気が要るかもしれませんが、これを徹底しましょう。

適切な仕事を適切な部下に任す

仕事を任すときに、どの部下に任すか?も結構大事です。

それぞれの部下に適正や得意分野がありますし、信頼出来るかどうかも人によって全然変わってきます。

任せた仕事の結果は、任せた側に責任があるので、責任は自分で取る覚悟は常に持って、仕事を任せましょう。

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後で

「任せなきゃよかった」

と後悔しないためにも、日ごろから部下の適正・得意分野を観察して把握しておくのが大事です。!

「こいつにはこの仕事は任せられる」

と自信を持てるように、部下を見る目も鍛えていきましょう。

あいまいな指示出しはしない

「すぐに」「出来るだけ早く」「後で出して」、、、

このような指示の仕方で仕事を任せるのはやめましょう。

すれ違いを生んで仕事がうまくいかない原因になります。

なぜなら、「すぐに」などの言葉は、上司側と仕事を任された部下側の感覚に違いが生じる可能性が高いからです。

例えば、上司側としてはその場ですぐにやってほしい仕事を

「急ぎで頼むよ」

と部下に言って、仕事を頼んだとします。

でも、部下は今取り掛かっている緊急の仕事を処理してから

「今日中であればいいだろう」

と考えて仕事に取り組むかもしれません。

そうなると上司が

「出来た?」

と聞いた時には、まだその部下はその仕事に手をつけていないことがよく起こります。

そうすると部下のことも信頼しにくくなりますし、部下も上司に対して不信感を持つようになってしまう。

このようなことを避けるためにもあいまいな指示出しは出来る限りしないようにしましょう!

期限を明確にする

仕事を任せる時は、締め切りを具体的な日時ではっきり伝えましょう!

「~日の17時までに提出して」

という感じで伝える。

そうすれば、お互いの時間感覚がずれないで済みます。

完成のゴール像を詳細に伝える

仕事を任せる時は、ゴール像をその部下に出来るだけ詳しく伝えましょう。

そうすると後で修正したり、一から作り直しってことが格段に減ります。

例えば、資料の作成をお願いする場合、

具体的には、上記のいつまでに(When)も含めて

  • 誰が(Who)
  • 何のために(Why)
  • 何を(What)
  • どこで(Where)
  • いつまでに(When)
  • どうやって(How)
  • いくら使って(How much)

を詳細に伝えることです。

具体的に当てはめると

  • 上司の私が(Who)
  • 来週の会議でのプレゼンのためにつかうために(Why)
  • 企画書を作ってほしい(What)
  • 事務所で(Where)
  • 先日のプレゼン資料を参考にして作るように(How)
  • 費用はかけない(How much)

このように伝えると聞き間違いや、上司の思っていた物と全然違う企画書が提出される確率は相当減るでしょう。

仕事の質も効率も上がるはずです。

仕事を任せる時は、伝え方が非常に大事!

これは肝に銘じておきましょう!

 

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