シゴトノート

最高の仕事ノートにするべく、仕事に関係する様々なことを網羅していきます!仕事力アップのヒントがきっとある!!

心配性を克服する効果的な方法!

      2018/03/25

今回は心配性を克服する方法についてです。

起こってもいない先のことへの不安を予期不安と呼んだりします。

心配性だと言われる方は、この予期不安にとらわれることが非常に多い方です。

仕事が休みの日も心が休まる気がせず、疲ればかりが溜まりやすい。

心配性は性格というよりは、考え方の癖や思い込みなどが原因です。

スポンサーリンク

ですので、その考え方の癖を改善していきましょう!

不安な予測を書き出す

起こっていないことに対する不安に囚われている時は、心の中で不安を作り出している考えがあるはずです。

例えば、

  • 明日のプレゼンで失敗したらどうしよう。
  • 明日の仕事でミスをしてしまうんじゃないか?
  • もし仕事中にトラブルが起きたらどうしよう。

こんな感じです。

これらはまだ起こっていないことに対する予測ですよね?

まず不安になっている時はどんなマイナスの予測に囚われているのか?

これを考えてみましょう。

感情が乱れたり、動揺する予測に気づいたら書き出してみましょう。

一つの予測に強く囚われている場合もあります。

また、何個ものマイナスの予測にとらわれていることもあるかもしれません。

人によっては自分がとらわれていた不安な予測に気づくだけで不安が解消することもあります。

反論や代わりの見方を出してみる

不安な予測を出せたら、今度はそれに反対する考え方や代わりになる見方をたくさん出しましょう!

先ほど出していった不安な予測は、あくまで今までの経験や聞いた話などから自分が推測した予測に過ぎない。

つまり、事実ではない!ということです。

しかし、心配性の人はその予測を事実だと感じてしまいやすい!

だから動揺する。

代わりの見方やその予想に対する反論は、事実だと感じてしまっている不安な予測を客観的に捉えさせてくれます。

そして、マイナスの感情を小さくしてくれます。

そして、

「今までの予測はあくまで1つの予測に過ぎないことだ」

スポンサーリンク

と感じられるようにする効果があります。

具体的な反論・代わりの見方の例を挙げましょう!

「明日の仕事の昇格試験でうまくいかなかったらどうしよう。」

という不安な予測に対して。

  • もしかしたら予想以上の出来でうまくいくかもしれない。
  • 緊張してもいざ試験が始まったら、落ち着いてくるかもしれない。
  • 仮に試験がうまくいかなくても、「次は合格できる!」というコツや方法を学べれば十分!
  • 準備をしっかりして、やれることをやったらなら結果はどうでもいいさ。
  • 経験を積んで、昇格試験などの試験に慣れるいい機会にしよう!

こんな感じで出していきます。

反論や別の見方には、思いついても、あまり不安感が変わらないものもあると思います。

しかし、思いついたものはなるべく全て書き出していくと、不安感を一気に解消させてくれる考え方を思いついたりしてきます。

まとめ

起こってもいない不安に対しては、まず予測に過ぎないことに気付く。

そして、その不安な予測に代わる違う考え方や見方を考えて、どんどん出してみる。

この流れが大事です!

これを習慣にするのは少し大変かもしれませんが、やり続ければ必ず当たり前に出来るようになるはずです!

バックナンバー・関連記事はこちら↓

仕事での漠然とした不安を解消する3つの方法 | シゴトノート
今回は仕事での漠然とした不安を解消する方法について! 仕事に行く前や、休みの日に仕事のことでなんとなく不安になる時ってありますよね!? そうゆう時は 「不安なんだけど、はっきりとした理由がわからない」 という状態が多いと思います。 いや~な感じの漠然とした憂鬱感。 出来ればこんな憂鬱感は感じたくないもの。 そういった漠然とした不安を解消する方法をご紹介します! 「不安はなくならないもの」と受け入れよう 仕事をしていれば、不安になることは絶対あります。 なんとなく感じる不安だって1度や2度でなく、感じることは今後もあるでしょう。 不安は人間にとって必要なものです。 不安があるからこそ、危険を予測して事故に合わないように出来たり、様々な危険から身を守ったりできるんです。 ですので、今感じている不安は無理になくそうとしなくていいんです。 しかし、不安を感じると、それを消そうとしたり、不安を感じなくしようとしちゃう人も多いはず。 そうやればやるほど、不安を自分でコントロールできなくなってしまいやすい。 そうではなく 「不安はなくならないもの、うまくコントロールをすればいい」 と受け入れるようにしてみましょう。 不安になっている自分を否定しない 上記のように、不安を受け入れる。 つまり、不安になっている自分を否定しないことが本当に大事です。 無理に消そうとすることが漠然とした不安感を大きくしている可能性があります。 無理に消そうとするより、 「今、自分は不安になっている」 とその状態をありのままに認める方がよっぽど不安は小さくなります。 いい悪いの判断をせずに、今の不安になっている自分の状態を素直に認める。 「不安になることがあってもいい」 「そうか、そうか、不安なんだね、よくわかるよ」 と自分に言葉をかけてあげてください。 不安になっていることをありのままに受け入れるだけで、漠然とした不安感がかなり解消されることも多いです。 原因の可能性があることを全て書き出す 漠然とした不安が嫌なのは、原因がわからないから。 何が不安感の原因になっているかがわかれば、対処可能な具体的な不安に変わります。 そのためには何が必要か? それは漠然とした不安の原因になっているかもしれないことを間違ってもいいからどんどん書き出すことです。 頭の中だけで考えないように!

仕事でミスをしてショックを受けた時の効果的な対処法2つ!

仕事が休みの日も心が休まらない人必見!休日を心から休む方法!

今に集中するメリットとその方法4つ!

仕事のストレスが劇的に減る!楽観的に考えることの5大メリット

ストレスホルモン”コルチゾール”を減らす効果抜群の方法

スポンサーリンク

 - メンタルスキル

pocket line hatebu image gallery audio video category tag chat quote googleplus facebook instagram twitter rss search envelope heart star user close search-plus home clock update edit share-square chevron-left chevron-right leaf exclamation-triangle calendar comment thumb-tack link navicon aside angle-double-up angle-double-down angle-up angle-down star-half status