シゴトノート

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上司に信頼されたいならこれを知れ!上司に信頼される部下の特徴4つ

      2018/03/20

今回は上司に信頼される方法について。

「上司に全然信頼してもらえない、、、」

「仕事は俺の方ができるのに、なんであいつはあんなに上司に可愛がられるんだ、、、」

このように悩んだり、上司に可愛がられる同僚に嫉妬したりしていませんか?

上司に信頼される部下にはそれなりにワケがあります。

単に頭がいいとか仕事ができるだけではありません。

信頼される部下に自分がなるためには一体何が必要か?

上司に信頼される部下の特徴について4つご紹介します!

仕事が頼みやすい

仕事が頼みやすい部下は上司から信頼されやすいです。

上司から仕事を依頼されたら、明るく積極的に引き受けましょう。

いつもそれが出来る部下は

「仕事が頼みやすい」

と上司から信頼されます。

やりたくない雑用などの仕事もあるでしょう。

上司もそれはわかっているので、そうゆう仕事は頼みにくいはずです。

嫌われたり、嫌がられる覚悟でつらい気持ちで頼んでいるんです。(何も気にしないダメ上司もたまにいますけどね笑)

信頼される部下は、そうゆう上司の辛さを理解して、誰もが嫌がる仕事も嫌な顔一つせずに引き受けます。

しかも積極的に前向きに引き受けるので、上司もまた

「この部下に頼もう」

と感じます。

そして、その部下を更に信頼するようになります。

仕事が頼まれることが多くなると経験出来ることも増えます。

上司の信頼だけでなく、自分の仕事の経験値も増えて一石二鳥!

仕事を頼まれたら、積極的に明るく引き受ける!

これを心がけましょう!

素直で謙虚!

上司から信頼される部下は素直です。

指摘をした時にしっかりメモを取り、同じ指摘を受けないように努力する。

そうゆう姿勢を上司はよく見ています。

もちろん自分の意見を持って主張をするのも大切です。

しかし、それは普段の素直さがあってこそ、自分の主張も上司に受け入れてもらえるもの。

上司の指摘や指導を全く聞こうとせず、自分の主張ばかりしている人はただのガキです。

「一緒に働きにくい」

と感じられてしまいます。

そう思われたらもう上司に信頼されるかどうかのレベルではありません。

心当たりがある方は即刻改めましょう(笑)

上司の細かい指摘に関しても素直に聞き入れて、次からは指摘されないように工夫する。

「上司から学べることは出来る限り学ぼう」という謙虚な姿勢も信頼を勝ち取るにはとても大切ですよ。

ホウレンソウの大事さを理解して実践できている

ホウレンソウ=報告・連絡・相談の本当の大事さは上司になり、初めて気づく人も多いのではないでしょうか?

社会人経験が短い部下の時は

「報告に時間がかかるからしない方が仕事が早く終わる」

と考えがち。

でも上司からしたら

頼んだ仕事がきちんと終わるかどうか?

どう進んでいるのか?

が結構不安なんです。

信頼される部下は上司のそうゆう気持ちをよく理解しています。

なので、上司が細かく確認をしたりしないようにこまめに報告連絡相談をします。

上司に頼まれたことの期待に応えた上で一歩先のレベルの行動をする

上司に依頼された仕事や頼まれたことにはまずその期待に応えましょう。

その期待に応えた上でさらに一歩先のレベルの行動をしていく。

それが出来る部下は上司から厚く信頼されるでしょう。

上司が何を望んでいるのかを理解して、依頼された仕事の一歩先の仕事までこなしておく。

このようなことは上司の好みや傾向、何を普段重視しているのかをしっかり把握しておかなければできないことです。

逆にこれが出来れば、上司からの印象は抜群に良くなります。

きっと

「仕事が出来るようになった!」

と評価してもらえるはずです。

最後に

上司に信頼される部下になるのに大事なことははっきりしたでしょうか?

私の場合は、ホウレンソウの大事さを理解せずによく自分一人で仕事を進めて怒られていました(笑)

なかなか上司の経験がないのに、上司の立場から物事を見るのは難しいかもしれませんが、なるべく想像して理解し続けようとしてみてくださいね!

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