シゴトノート

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大勢の人の前で話すときのコツPart1

      2018/07/16

今回は大勢の人の前で話すときのコツについて。

仕事で立場が上になってくるにつれて、人前で話す機会が多くなってきます。

「人前で話すと緊張してしまう、、、」

「頭が真っ白になってうまく話せないんじゃないか?」

このように悩んでいるなら、苦手意識を早めに解消しておきましょう!

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コツを2つご紹介します。

徹底した準備をする!

まず人前で話すことに苦手意識を持っている人は実際に話す時に間違いなく緊張するでしょう。

緊張するのは、精神的に弱いせいではなく、単なる経験不足。

あるいは苦手意識を持っているからです。

だから、緊張しないように頑張る必要はありません。

そして、緊張している自分を責める必要も全くありません。

大事なことは緊張しても最低限のことを話せるように準備すること。

「1回ごとに人前で話すのが得意になるように経験を積んでいこう!」

という前向きな意識が大切!

大勢の前で話す場合はまず原稿を作って、なるべくなら暗記しましょう。

原稿を見て話すスタイルもいいですが、環境によっては原稿が読みにくい場所で話さないといけない場合もあります。

実際に同じ環境で話す練習をしてみる

人前で話す仕事がある場合は、可能なら実際にその場所でリハーサルをしましょう。

それが人前で話す良い練習になります。

聞く人はいなくても大丈夫です。

いたらベストですね!

本番と同じ

  • 明るさ
  • 場所
  • 部屋の雰囲気

それらを感じ取りながら実際に人がいるつもりで話してみる。

それだけで本番の時に感じる緊張の度合いを少しは軽減できます。

緊張が大きくなってパニックになるのは、想定外のことが起きて頭が混乱した場合が非常に多いです。

例えば

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  • 原稿を置く場所がない
  • 予想以上に暗くて原稿が読みにくい
  • 聞いてくれる人との距離が想像以上に近い
  • 周りがうるさくて、なかなか声が通りずらい
  • マイクに音が入りにくい

このような想定外のことがあり得ます。

だからまず環境面で想定外のことがないように実際同じ場所で練習して準備をしておく。

そうすれば少しは心に余裕が出てくるはずです。

話を聞いてくれる人を1人見つけて、その人に話すイメージを持つ

人前で話す時は、自分の話を聞いてリアクションを少しでもしてくれる人を1人でいいので見つけましょう。

大勢の人がいる場合、自分の話を真剣に聞いてくれる人もいれば、聞く気がない人もきっといます。

聞く気がない人や寝ている人は気にしなくて大丈夫です。

気にすると、

「内容が悪いのかな?」

など余計な不安が出てきて、なかなかうまく話せなくなる可能性があるからです。

だから、

「自分の話を真剣に聞いてくれる人を一人でも見つけて、その人のためだけに話す!」

それぐらいのつもりで話す方が気楽でうまくいくと思います。

慣れてきたら、聞いてくれる人それぞれにアイコンタクトを取りながら話せるといいですね!

その時も意識は自分の話をしっかり聞いてくれる人に向けておきましょう。

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