シゴトノート

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自分をほめる習慣を身につける効果的な方法!

      2018/03/09

今回は自分をほめる習慣をつける効果的な方法について。

ほめ上手は接客においても、人間関係においてもとても重要です。

お客さんのいいところを見つけてほめられる人は接客で人気が出るでしょう。

職場においても、ほめ上手な人とは

「一緒に働きたいな!」

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って思う人が多いと思います。

ほめ上手になるためにはまず自分をほめる習慣をつけることが大事!

普段から自分をほめようとしているからこそ、人のいいところがすぐに見つけられるようになります。

自分をほめる習慣をつける方法について詳しくお話しします。

些細なことでもほめる!

自分に厳しい人だと

「ほめるところなんかない」

と思ってしまいがちです。

でも、ほめるところがない人なんて絶対にいません!(笑)

日常生活を過ごしている中でいくらでも自分をほめる要素は転がっています。

自分を責めたり、凹む時は、

「電車を乗り過ごした、、、」

など些細なことで凹んだりしますよね!?

それと同じくらいの基準でほめましょう!

どんな些細なことでもガンガンほめていきましょう!

「こんなの出来て当たり前」

って思い込んでいるだけで、実はそれは自分をほめていい行動だったってことがすごく多いんです!(笑)

何をほめればいいかがわかりずらいと思うので、例を挙げますね!

  • 「朝起きて、朝ご飯をしっかり食べられた、素晴らしい!」
  • 「健康を意識して野菜を多めに食べた。健康に気を遣っているね!えらい!」
  • 「今日分の仕事を終わらせられた。よく頑張った!俺!」
  • 「今日も一日よく働いたね。お疲れさま!私の体!」
  • 「クレームを受けたけど、感情的にならずに対処できた!さすが大人だね!」

このような感じです。

「こんなことでいいのか?」

って思えるようなこともありますよね!

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でもそれで十分なんです!

こうやって小さなことでもコツコツほめていく。

そうすると、それが習慣になって大きなプラスのエネルギーになってきます!

色んな角度から自分をほめる!

自分をほめようとしていると、どうしても自分が気付きやすいものばかりをほめがちです。

自分をほめるなら出来れば色々な角度でほめられるといいです!

色んな角度で自分をほめられるようになれば、人をほめる時も色々な角度でほめられるようになってきます。

そのためには、以下の項目別にほめられる要素がないか確認する習慣をつけましょう!

  • 自分が努力していることをほめる(月に3冊本を読んでいる。えらい!など)
  • 自分の外見をほめる(笑顔がすてきだね!など)
  • アイディアや考えをほめる(いいアイディアを発見したね。アイディアマン!など)
  • 自分の性格をほめる(優しい性格をしているね!など)
  • 今までの頑張りをほめる(高校時代によくあれだけきつい部活の練習を耐えたね!など)
  • 自分の体をほめる(よく歩いたね、頑張ったぞ俺の足!など)
  • 少しでも良い変化があったらほめる(ほめることが見つかりやすくなったな!よく頑張った俺!)

こんな感じです。

色々な角度からほめることを見つけようとする、それ自体が意外に楽しいもんです。

ほめられることもたくさん見つかってくるはずですよ!

もちろんまだまだ新しいほめポイントを見つけるための色々な角度があると思います。

なので、普段から

「新しい視点からほめよう!」

って意識しながら、ほめられる要素を探してみるのもおすすめです!

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今回はほめ上手な人が使っているほめテクニックをご紹介します。 あなたの周りにいるほめ上手な人を見て 「なんであんなに上手にほめられるんだろう」 「あぁやって自然に人をほめられるようになりたいなぁ」 なんて思っていませんか? 仕事はコミュニケーションの積み重ね。 ほめ上手になれば、上司・部下との関係がもっと良くなります。 接客に携わっている方はお客さんとの関係がもっと良くなります! そのための方法をお話ししていきます。 直接ではなく、間接的にほめる! 相手を直接ほめることだけがほめることではありません。 間接的にほめるという方法を上手に活用しましょう! 間接的にほめるとは、 「Aさんは本当仕事出来るよね」 とAさんではない他の人と話している時にAさんをほめるということ。 直接ほめられた場合は、お世辞等の可能性もあり、素直に喜べない人もいるかもしれません。 でも、間接的にほめられるということは、その人がいないところで他の人がほめています。 なので、お世辞の可能性はありません(たぶん(笑))。 そして、間接的にほめられたことが本人の耳に入った時、直接ほめられるよりも断然嬉しい!(笑) もちろん、間接的にほめたことは、ほめた人の耳に入らないことも多いと思います。 でもそんなことはどうでもいい(笑) 周りの人のいいところを、その人がいようがいまいがほめていく。 それが習慣になれば、自分の心がキレイに明るくなってきます! それだけで十分やる意味がある。 また、そうやって間接的にどんどんほめていれば、周りの人は 「あの人は俺がいないところでも俺のことをほめてくれているかも」 って好意的に思ってくれるようになるかもしれない。 周りの人にそうゆうポジティブな印象を与えていく。 もし陰でほめていたことがその本人に伝われば、その人はあなたに対して好印象を抱いてくれるはずです! また、自分だけでなく、もし誰かがその場にいない人のことをほめてたら、そのほめられていた人に 「Aさんがあなたのことをほめてたよ!」 って伝えてあげましょう。 これをどんどん実践していけば、間接的にほめる習慣が周りの人に広がります。 そして、職場やチーム内の人間関係が非常に良くなるはずです! ただ相手に好印象を持たれたいから思ってもいないことをほめたりするのはやめましょう。 それは単なるお世辞です(笑)
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