シゴトノート

最高の仕事ノートにするべく、仕事に関係する様々なことを網羅していきます!仕事力アップのヒントがきっとある!!

体温を上げる方法4つ!ストレス耐性が劇的に高まる!

      2018/06/24

今回はストレスに強くなるために、体温を上げる方法について!

ストレスに弱いと悩んでいる方は体温を上げましょう。

体温を上げるとストレスに相当強くなれます!

体温を上げることはそれ以外にも

  • 免疫力が上がって、病気になりにくくなる
  • ストレスに強くなる
  • 体が引き締まり、血色が良くなるので、見た目の印象が格段に良くなる
  • 冷え症の改善
  • 新陳代謝が活発になる→肌のツヤ・ハリの改善

などのメリットもあります。

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これらのメリットを得るための具体的な方法についてお伝えしていきます。

筋肉を鍛える

体の中で一番熱を作り出すのが筋肉!

この筋肉を鍛えることが体温を上げるために非常に大切です。

特に冷え性の女性はそうです!

女性は男性より筋肉量が少ないです。

それに加えて、低血圧、運動不足などが原因になり、冷え性になる女性が多いんです。

体温アップ、冷え性の改善には筋肉を鍛えることが最優先!

まずは筋トレから始めましょう。

自宅で出来るスクワット運動や腕立て伏せなど。

フィットネスクラブなどの運動環境が整ったところで、筋トレ用のマシンを使えるとよりいいですね!

出来れば、通常の筋トレで筋肉量を増やすのと並行して、今ある筋肉を最大限活用できるようなトレーニングをするのがベストですが、、、

ただそれは運動に慣れていないとなかなか難しいと思うので、まずは筋トレだけで構いません。

トレーニング方法を詳しく知りたい方は、こちら↓

非常に参考になることが多く載っています!

冷たい水を飲まない

男性がよくやってしまいがちですが、夏場でも出来る限り冷たい水を飲まないようにしましょう。

冷たい水を飲むと体温を大きく下げてしまう原因になるからです。

一番体に優しくて、おすすめなのが白湯です。

白湯とは水を体温よりやや温めた水のこと。

体温に近い温度なので、体が吸収しやすく水分補給にも最適です。

朝起きたら、すぐに白湯を飲んで水分補給をして内臓を目覚めさせましょう。

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入浴をする

夜、仕事から帰ってきたら、お風呂に浸かりましょう!

入浴の効果で疲労も回復できます。

それに体温アップにつなげることが出来ます。

斎藤真嗣先生によると体温を1日1回37度に上げる習慣が大切だそうです。

入浴は自身の体温よりも温かい温度のお湯につかるので、1日1回37度以上に体温を上げることにつながります。

入浴はそれ以外にも疲労回復や睡眠の質を高めるなどたくさんの効果があります。

詳しくはこちら↓

仕事後に入浴する3つの効果! | シゴトノート
今回は入浴することの効果について。 仕事で疲れて帰ってきた時は家でどんな過ごし方をしますか? ご飯を食べて、シャワーを浴びてすぐ寝る、という方も多いかもしれません。 特に一人暮らしだとシャワーで済ます方が多いはず、、、 しかし、疲れを取りたいなら、絶対に湯船につかった方がいいんです! その理由を3つご紹介します。 疲労回復効果! お風呂に入って、お湯に浸かると体が温まりますよね? 体が温まると血行が良くなります! 要は血液循環ですね。それが良くなる! 仕事から帰ってきて、体は疲れていると思います。 疲れているというのは、体に疲労物質や老廃物が溜まっている状態。 デスクワークや立ち仕事ばかりの場合は筋肉も固まって凝っているかもしれません。 入浴をして、血行が良くなると体に溜まっている老廃物が排出されやすくなります。 また、疲労物質が取り除かれたり、筋肉のコリが解消したりする効果もあります。 そのため、仕事で溜まった肉体的疲労が取れやすいです。 このように入浴には疲労回復効果がかなりあります! また、水圧のおかげで足に溜まっている血液が押し流されるので、足のむくみの解消にもつながります。 女性で 「仕事のせいで足がむくむ」 という悩みがある方は特に湯船に浸かった方がいいと思います。 肩こり・目の疲れの解消! 入浴は特にコンタクトで仕事をしている方やデスクワークが多い方にも非常に有効です。 そうゆう方は仕事が終わると目が疲れて痛くなっていたり、肩や首が凝っていたりすることが多いと思います。 目が疲れたり、首や肩が張ったりしている時はその周辺の血行が滞っている場合がほとんどです。 入浴をすると全身の血行が促進されるので、首や肩の張り、目の疲れがすごく取れやすくなります。 全身が温まるまで湯船に浸かるのがポイントです。 そこまでしっかりと湯船に浸かってみて下さい。 リラックス効果! 入浴は仕事で溜まった肉体的疲労を軽減するだけじゃありません。 精神的な疲労の解消にも効果を発揮してくれます! 入浴すると体温が少し上がった状態になります。 体温が少し上がると、リラックスの神経である副交感神経が活性化します。 そうすると気分がリラックスしたり、気持ちよさで心が穏やかになったりしてきます。 普段の仕事中は気を張っていて、緊張の連続かもしれません。

ウォーキングをする

毎日30分間のウォーキングも1日1回37度に体温を上げることにつながります!

特に朝起きてすぐがおすすめだそうです!

起きて一番体温が低い時にウォーキングをすることで一日の体調が良くなるとのこと。

それだけでなく、ウォーキングは脂肪燃焼効果のある有酸素運動なので、ダイエットにも効果的!

朝30分ウォーキングをするだけで体調も良くなるし、ダイエットにもつながって一石二鳥ですね!

最後に

体温を常に高い状態に保てるようになると、ホルモン分泌などが正常に機能します。

そのため、ストレスを受けてもダメージ回復が早く、ストレスに強くなれます。

体温を上げるにはやはり筋肉を鍛えて、質の高い筋肉を増やすことが一番です。

是非体温を上げて、ストレスに強い健康的な生活を手に入れてくださいね!

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仕事で疲れるのはコーヒーのせい??コーヒーを飲みすぎるデメリット | シゴトノート
今回はコーヒーを飲みすぎるデメリットについてのお話。 仕事前や仕事中にコーヒーを飲んでいる方は多いと思います。 「仕事で疲れることが多い、、、」 「仕事終わった後、ドッと疲れが出る、、、」 という場合はコーヒーの飲みすぎが原因かも、、、 コーヒーを飲むことはメリットも多いですが、飲み過ぎは疲れやすくなるので避けた方がいいです。 本当に好きで飲んでいる場合よりもカフェイン依存でただ習慣で飲んでいる場合が多いので、自分がどっちのタイプか確認しましょう。 カフェインを摂りすぎるとホルモンの過剰分泌につながる コーヒーにはカフェインが多く含まれています。 カフェインってよく聞く言葉ですよね? ノンカフェインを謳っている飲料も多い。 このカフェインには「コルチゾール」というホルモンと「アドレナリン」というホルモンを分泌させる働きもあります。 このホルモン達のおかげでコーヒーを飲むとシャキッとして仕事に集中しやすくなります。 テンションが上がって頑張れたりするのですが、、、 これらのホルモンは分泌が多すぎると体を疲れさせてしまうという大きなデメリットがあります。 コーヒーを何杯も飲んで、カフェインをたくさん摂る。 そうするとコルチゾール・アドレナリンが必要以上に体に分泌されます。 必要以上に分泌されたこれらのホルモンが体を疲れさせていく、、、 だからコーヒーを飲みすぎると疲れやすくなってしまうとよく言われるわけです。 コルチゾールの過剰分泌のデメリットとは 過剰に分泌された場合のデメリットがコルチゾールとアドレナリンで異なります。 まずコルチゾールです。 疲れてしまう コルチゾールは体の色々な部位を刺激してしまいます。 そうすると体が普段以上にエネルギーを使ってしまうんです。 だから一時的に元気になるけど、その後いつも以上に疲れてしまいます。 免疫力低下・憂鬱になりやすい コルチゾールは別名ストレスホルモンとも呼ばれています。 このコルチゾールは大量に分泌されてしまうと免疫力が低下し、精神的にやる気が出なくなりやすくなります。 仕事のやる気が出ない場合もコーヒーの飲みすぎが原因の可能性もありますね。 アドレナリンの過剰分泌のデメリットとは? アドレナリンは集中力のアップなど短い時間の適量な分泌ならプラスの効果が多いものです。

ストレスに強くなる5つの方法

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 - 体調管理

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