シゴトノート

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自己嫌悪を克服する方法Part2

      2018/02/27

今回は自己嫌悪の克服方法についてお話しします。

前回の記事はこちら↓
自己嫌悪を克服する方法Part1

 自己嫌悪を自分のプラスにする!

自己嫌悪をプラスのものとして捉えてみましょう!

「もっと~だったらなぁ」

「なんでこんなことができないんだ」

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このように自分を責めている時は、なりたい自分に近づく大チャンス!

自己嫌悪をする人は向上心が強い人です。

自分の求めているレベルにいかないがあるから自分を責めている。

だったら、

「それをいずれ出来るようになってやる!」

っていう将来の課題にしてしまえばいい。

その課題は、今現在の自分が出来るようになっている必要なんてないんですよ。

自分が求めている自分にこれからの将来でなれればいいだけ。

例えば、すぐネガティブになってしまう自分が嫌なら、

「2年後までにめちゃくちゃポジティブになる!」

っていう目標を立てる。

1年後、2年後、と長期的なスパンを決めて目標にしてみましょう。

それだけで追い込まれている心境から解放されることもあります。

「今は求めているレベルに達してなくていいんだ」

って自分を許せるようになる。

そして、この課題を乗り越えたとき、きっと今より自分のことが好きになれるはずです!

自分をほめる習慣をつける

自分をほめる習慣をつけるのも、自己嫌悪克服にとても有効です!

これは完璧主義を直すという面にも大きくつながります。

自己嫌悪をよくする人は自分をほめなさすぎです。

自分に対してもっと甘くていいんですよ。

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自分に甘くすることに抵抗がある人は、

「自分に厳しくしないと成長できない」

という思い込みがある人が多い気がします。

私はそうでした(笑)

でも毎日自己嫌悪に陥って、苦しんでまで得る成長って本当に望んでいますか?

そんな成長必要ですか?

毎日を楽しんでワクワクしながら自分の目標に向かっていっても成長していきます。

そして、楽しんで目標に向けて努力している人の方が成長速度が圧倒的に速いです。

どうせ成長するなら楽しく成長したほうが良くないですか?(笑)

私も同じような思い込みを持っていたので、自分をほめることに抵抗を感じる気持ちはよくわかります。

でもここは一歩踏み出しましょう。

毎日の中で自分をほめる回数をどんどん増やしていけるように意識します。

自分をほめることは本当に些細なことでいいんです。

  • 電車でお年寄りに席をゆずった。優しいね!
  • 朝しっかり起きられた。よくやったね!
  • 健康を考えて食事が取れているね。えらい!

このような感じで本当に些細なことも自分の中でどんどんほめていく。

自分をほめる習慣がつくと

  • 自己嫌悪解消につながる
  • 1日がより充実する
  • 今より前向きになれる
  • 人をほめることがうまくなる

このようにメリットが盛りだくさんです。

自分をほめる習慣がついてしまえば、自己嫌悪を感じる回数はかなり減るはずです。

とってもおすすめの方法なので、ぜひ試してみてくださいね!

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自己嫌悪を克服する方法Part1 | シゴトノート
今回は自己嫌悪を克服する方法について! 「仕事でミスをした自分を責めてしまう、、、」 「こんな自分が嫌!」 このように自己嫌悪に陥って、ネガティブな気分になってしまうことがありませんか? 自己嫌悪が多いと、根本的に自分を嫌ってしまって自信が持てなくなります。 自分の可能性も決めつけてしまいやすい。 それに、なにより、毎日辛くないですか? 自分のことを責めずに日々生きていければ、きっともっと楽しくなります! 自己嫌悪を克服する方法をご紹介します! 自己嫌悪に陥りやすい人の特徴 まず自己嫌悪に陥りやすい人の特徴を知っておきましょう。 周囲の人と比較する癖がある 周囲と比較することが癖になっている人は自己嫌悪に陥りやすいです。 自分が出来ないことが出来ている人を見るたびに 「なんで私はだめなんだろう」 と自分を責めがち。 特に自分のこだわっていることで周囲と比較する癖が強くなるようです。 完璧主義者・自分に対して厳しい人 完璧主義者や自分に対して厳しい人も自己嫌悪に陥りやすいです。 自分の中の理想が高いために、現実と理想のギャップから自分を責めやすい。 「こうでないといけないのに!」 と自分を責めがち。 特に完璧主義者は 「完璧以外許せない」 と考えてしまうので、より自分を認める範囲が狭いです。 そのため、自分を責めることが多くなりやすい。 このようなタイプの方は、向上心も強く努力家です。 仕事が出来たり、周囲の人から見ればすごい人だと思われる程の能力を持っている方が多いです。 しかし、本人はその完璧主義のせいで苦しんでいたりします。 この状態は幸せではないですよね? もう少し柔軟に考えられたらきっともっと良くなるはず! 自己嫌悪を克服する方法 それでは自己嫌悪を克服するための方法をみていきましょう。 完璧主義をゆるめる 自己嫌悪が多い人は、程度の差はあれ、完璧主義の可能性が高いです。 なのでそれをゆるめていきましょう。 完璧主義の状態を完全に変えることは難しくても、ゆるめるなら短い期間で出来ます。 そのために、完璧主義をゆるめる言葉を使うのが効果的! 「完璧じゃなくていいんだよ」 と心の中で唱える習慣をつけましょう。 自分の心にささやくようにゆっくりこの言葉を唱えてみてください。 もしくは 「たまには適当でいい、そっちの方が面白い」 と暗示するのもおすすめです。
仕事のイライラを瞬時に落ち着かせる3つの方法! | シゴトノート
今回はイライラを瞬時に解消するための対処法について! 仕事をしていると、ついイライラしてしまう時がありますよね? 一瞬でそのイライラが終わればいいですが、長く続く場合はなかなかきつい、、、 イライラを感じたとしても、すぐに解消できれば全然問題ありません。 その解消法を3つご紹介します! イライラしている自分を実況中継する イライラした時は自分のことを実況中継してみましょう! イライラしている時は自分のことを客観的に見られていません。 客観的に自分を見ることが出来るようになれば、イライラしている感情は少し落ち着くはずです。 その1つの方法として、自分を実況中継する方法がおススメ! その方法とは、アナウンサーのように 「さぁイライラしております!一体何に対してイライラしているのでしょうか?」 「呼吸は浅く、眉間にはシワが寄っています!Aさんに対してイライラしているようです!一体理由はなんなのでしょうか?」 このような感じでイライラしている自分を外から見て、どんな様子かを心の中で実況中継します。 これは緊張している時にも効果的な方法です。 イライラという感情から自分を一旦切り離すことができます。 この方法を実践すれば、少なくともイライラの感情をだいぶ落ち着かせることができるはずです。 自分の思い込みに気付くチャンスだと捉える 誰かにイライラしている時は、自分が思い込み=強い考えに気付くチャンスでもあります。 「なんであなたはこうなの?」 「もっとこうしてよ!」 と思っているということは、その前提に 「~するべきだ!」 という思い込みが自分の中にあるはず。 それに気付こうとしましょう! 例えば、Aさんが全然気配りが出来ないで、あなたがイライラしているとしましょう。 あなたは 「Aさんはもっと気配りをするべきだ」 と感じてイライラしています。 その場合、あなたの中に 「人は気配りが出来るべきだ」 という考えが根底にあります。 だから、気配りが出来ないAさんにイライラしてしまう。 もし他の人にイライラしたら、 「このイライラを生み出している思い込みはなんだろう?」 と自問してみましょう! そうやって自問していくだけでイライラに振り回されずに、落ち着くことができます。 もしイライラの原因となっている思い込みに気付ければ、一歩前進!
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