今回は仕事で不安になることが多い方へ、不安の対処法についてです。

「あの仕事はうまくできているだろうか?」

「ミスしていたらどうしよう?」

このようにプレッシャーのかかる仕事があると不安になることは誰しも経験すると思います。

全く不安が出ないようにするのはよほど修練を積んだ人しか無理でしょう。

でも、不安との付き合い方は誰でも変えることが出来ます。

上手な付き合い方をすれば不安はむしろ自分のプラスに働かせることができます!

不安になった時に絶対試してほしい方法を3つご紹介します。

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感情を無理に安定させようとしない

矛盾しているようですが、不安になった時に感情を無理に安定させようとしないことが大事。

つまり、不安である状態を否定して、不安を無理やり消そうとしない方がいいということです。

なぜなら、不安を無くすことそれ自体が目的になってしまうと、ネガティブな感情に敏感になり過ぎて心が乱れやすいから。

不安になったら、それはそれで、あるがままに受け入れようとしましょう。

不安などのネガティブな感情には多少鈍感になって、今やるべき行動をどんどん行っていった方が感情が安定していきます。

不安な状態のままでもやるべき行動をとりあえずやっていくうちに勝手に不安が消えていくことも意外とあります。

不安な状態は良くない状態ではありません。

その不安に支配されて、やるべきことをやらない方がよっぽど良くありません。

時間がもったいないですし、やるべきことをやらなかった自己嫌悪でさらに不安が大きくなってしまうことが多いからです。

不安になったら、まず無理にその不安という感情を否定しない。

無理に消そうとしない。

これは忘れないようにしましょう。

深い呼吸を50回以上連続で行う

不安になった時に真っ先に変えるべきは呼吸です。

ネガティブな感情になっている時はまず間違いなく呼吸が浅くなっています。

呼吸が浅くなって、柔軟な思考が出来なくなっている可能性が非常に高い。

呼吸に意識を向けて深い呼吸をしましょう!

深い呼吸を数回するだけでも多少変わりますが、出来れば50回以上連続(更に可能なら100回以上連続)で深い呼吸を繰り返します。

そうすると少しずつ気持ちが落ち着いてきます。

冷静にかつ柔軟に考えられるようになってくる。

そして、不安な状態がそれほど大したことがないように感じられてきます。

呼吸にはそれだけすごい効果があります。

是非試してみて下さい。

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 この心理状態で出来る限りのことをしようとする

不安になった時はまず感情を無理に安定させようとしない。

そして、深い呼吸を50回以上行う。

これだけで不安がだいぶ解消出来ているかもしれません。

それでも不安が消えない方は、

「この不安な心理状態で出来る限りのことをしよう!」

「不安な状態で出来ることを増やしていこう!」

このように考えて、目の前のことを次々にこなしていきましょう。

「不安な状態でもやるべき行動が出来た」

という経験を積み重ねることが出来れば自信がついてきます。

「不安な状態も大したことないな」

って思えるようになってきます。

こう思えるようになれば、もう不安な感情にあまり振り回されずに日々の仕事に立ち向かえると思います。

以上、ぜひ試してみて下さいね!

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