今回は何か新しいことを始めても

「なかなか続かない」

という人に是非知ってほしい内容です。

続ける習慣をつける方法について3つご紹介します。

スポンサーリンク

自分の目標を周りに宣言する

自分の目標を周りの人に宣言しましょう!

周りの人や友達・恋人に宣言すれば、もうやらざるを得なくなります(笑)

自分一人だと、めんどくさくなってやめてしまうことも多いですよね。

そもそもやっていることすら忘れてしまったりすることもある(笑)

でも、周りの人に宣言しておけば、その人を見るたびに

「やらなければ!」

という気持ちになれる人も多いと思います!

続けるのがきつくなってきた時も、周りの人に宣言したことを思い出す。

そうすれば、ひと踏ん張りできるはず!

「口だけの奴になってたまるか!見てろ!」

って感じで(笑)

もちろんなかなか人には言いにくい目標もあると思います。(そういう目標が私は多かった、、、(笑))

その場合は言える範囲で宣言しましょう。

自分の中のやる気スイッチがONになる可能性大です!

記録をつける

私自身が、<続ける>ということに

「すごく効果があるな」

と思うのが、続けようと思ったことを実際に行った回数(時間)を記録をすることです。

私のように意志がそんなに強くなかったり、飽きやすいタイプの人にはすごくおすすめ!

記録をするということ自体に、なぜかほんの少し達成感を感じられるので、続きやすいんです。

というわけで、何かを始めたら、Excelやスマホのメモ帳に、やったことを記録していきましょう!

例えば、仕事の勉強だったら、勉強時間を計るようにしておいて、それを記録する。

日々の勉強時間の記録と合計時間がすぐにわかるようにしておく

私はExcelやGoogleのスプレッドシートや勉強アプリをよく利用しています。

記録をつけていると、記録日数が増えたり、合計の勉強時間が大きくなったりすると楽しくなってきます。

「こんなに頑張ってきたんだな」

「これだけやってきたんだから、もう少し続けよう!」

こんな気持ちになって継続するのが楽しくなります。

記録マニアの私だけかもしれませんが(笑)

本を読む場合も、読んだ本のリストを作ると

「もっと本を読みたい!」

って気持ちになれます!

スポンサーリンク

達成したことをリスト化する

達成したことがはっきりわかるようにリスト化しておくのも効果的です!

継続していく中でだんだん興味が薄れてしまうのは、努力に見合った成果が出ていない時が多い。

でも、それは本当に成果が出ていない場合よりも、小さな成果に気付いていないだけかもしれません。

小さな成果でも気づけるように達成したことをしっかり認識する仕組みをつくる。

それが達成したことリストです。

続けていくことで、ほんの少しでも成果が出たら、それを達成リストに追加しましょう!

続けている期間が長くなればなるほど、達成したことがどんどん増えていきます!

具体的な結果だけでなく、

  • 努力した量
  • 学んだこと
  • 継続していることで得られたこと
  • 継続日数

なども達成リストに載せていきます!

例えば、

<仕事が出来るようになるために勉強する>ということを続けようとします。

達成リストに載せる項目としては、

  • 仕事関係の本1冊読み終えられた!
  • 仕事の勉強時間合計10時間突破!
  • 仕事を楽しめる時が増えてきた!
  • 勉強したことで仕事の効率を少し良くできた!
  • 会計の知識に関して詳しくなれた!

このようなことです。

少しでもプラスの影響があったら、それを達成リストに載せます。

達成したことの内容よりも達成したことの個数のボリュームがテンションを上げてくれます。

それが

「続けよう!」

っていうモチベーションにつながることが多いですよ!

バックナンバー・関連記事はこちら↓

継続力を高めるにはやる気を生み出し続けること!その効果的な方法3つ!

目標の立て方のコツ!達成度が劇的に変わる効果的な目標設定方法

スポンサーリンク
おすすめの記事