今回は発想力を高める方法について!

仕事においてアイディアを出す機会は多いですよね。

「なんであの人は次から次に色んな企画のアイディアを出せるのだろう?」

って不思議に思う時はありませんか?

その人とあなたの違いは発想力の高さが大きく影響しています。

ある程度の発想力のレベルまでは元々の能力やタイプは一切関係なく誰でも高められます。

そのための方法を3つご紹介します。

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桁違いの目標を立てる

現状を大きく変えるような革新的なアイディアが湧くようにするには、桁違いの目標を立てましょう。

日々の生活や仕事に満足して改善する必要がないのであれば、改善のアイディアは生まれません。

というかアイディアを出す必要性がありません(笑)

革新的なアイディアを出すためには、

「現状の方法では無理だ。別の方法を考えないと!」

という感じで必要性に迫られる必要があります。

  • 今の10倍仕事を速くする!
  • 今の10分の1の労力で同じ成果を出す!
  • 今の給料の3倍稼ぐ!
  • 今3時間掛かっていることを30分で終わらせるようにする
  • 3年以内に売り上げを10倍にする

このような桁違いの目標を立てて、それを本気で達成するためにはどうすればいいか?を考え続ける。

こういう習慣がつくと問題解決のためのアイディアが湧いてくるようになります。

なぜなら、日々桁違いの目標に挑むことで発想力が高まり、問題解決能力が高まっていくからです。

  • 今の売り上げを10パーセントアップする
  • 仕事を今より1.5倍速くする

上記程度の現実的な目標では、劇的に物事を変えるようなアイディアは生まれにくいです。

もちろんそういう目標を持つことで改善アイディアは湧いてくると思います。

それはそれで大切で忘れてほしくない視点です。

ただ、仕事でアイディアが強く求められる時の多くは

  • 新しい物
  • 画期的なサービス
  • 仕組みを大きく変える

上記のような企画・アイディアではないでしょうか?

そういうアイディアを出したいなら、日々桁違いの目標を

「本気で達成しよう」

と考えるクセをつけておくが非常に大事です。

時間制限を設けて、出来る限り多くのアイディアを出す

何かアイディアを出したいことがあるなら、時間を制限しましょう。

そして、その時間内で出来る限り多くのアイディアを出します。

アイディアは数の多さ=量がすごく大事です。

なぜなら、数が多くなればなるほど、そのアイディア同士が組み合わさり、いいアイディアになる可能性が高くなるからです。

その際に30分間などと時間を決めて出来る限り多くアイディアを出そうとすると集中できて、アイデアも湧きやすくなります。

アイディアを出す段階で注意が必要なのは、アイディアに対して良い悪いの評価をしないこと。

良い悪いの評価をしてしまうとアイディアがかなり出にくくなってしまいます。

  • このアイディアは現実味があるか?
  • コストがかかりすぎないか?
  • このアイディアより前のアイディアの方がいい
  • これは無理

このようにアイディアを批判したり、優劣を考えたりするのは、アイディアを出し切ってからの話です。

まずアイディアを出す段階、次にアイディアを評価する段階と区別をするのが大切です!

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アイディアはすぐメモ!

アイディアを思いついたら、すぐにメモしましょう!

メモすることで頭からそのアイディアを一旦追い出せます。

そして、次のアイディアを考えるスペースを頭に作ります。

アイディアが1つ浮かんだ時は、次から次にアイディアが浮かんできやすい状態になっています。

その時に思い付いたアイディアを

「忘れないように覚えてなきゃ」

とずっと考え続けるのはもったいない。

なぜなら、1つのアイディアを忘れないように意識しながら、他のことを考えたり、別のアイディアを出そうとするのは脳の性質上難しいからです。

手帳でもメモ帳でも、スマホでもなんでもいい。

思い付いたらすぐ記録する。

これを徹底するだけでアイディアが思い浮かぶことはどんどん増えていくはずです!

最後までお読み頂きありがとうございます!

関連記事はこちら!

アイディアを出しやすくする4つの方法!

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