シゴトノート

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新入社員に対して研修をする時に意識すべき大事なことPart1

      2018/02/07

今回は入社したての新入社員を指導する立場の人に知ってほしい内容です。

新入社員に対して研修・指導する時に意識すべきことについてお話しします。

自立した人材を育てる!

新入社員に対しての研修でよくやりがちな悪いパターンは、知識や仕事の進め方を教えることばかりに力を注いでしまうこと。

確かにそれが一番やりやすく、簡単です。

しかし、研修を受ける側は、自分で考えないで、ただ仕事をする癖がつきやすい。

それでは新入社員はなかなか自立した人材に育ってくれません。

大事なことは新入社員が自分一人でPDCAサイクルを回せる状態に持っていってあげることです。

PDCAサイクルとは

Plan-Do-Check-Act サイクル

のことで、

計画(Plan)→実行(Do)→評価(Check)→Act(改善)の4段階を繰り返すことによって、業務を継続的に改善していくサイクルのことです。

もう少し具体的にすると、

自分で目標・計画を立て(Plan)、実行し(Do)、実行したことを振り返り(Check)、改善し行動する(Action)、この流れを繰り返していくことです。

これが一人でしっかり出来るようになれば、一人で仕事を進められるようになります。

自ら改善しながらレベルを上げていくことが可能になります。

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そうなれば、仕事を完全に任せられる状態にいずれなっていく。

指導する側の立場の人はこの状態にまず持っていけるように教えていく必要があります。

そのため、指導法に関してもPDCAを意識させるような工夫をしていきましょう。

どうやってやるかを考えさせて(Plan)

→実際にやらせてみて(Do)

→その結果を評価して(Check)

→その評価を基に次に何をやるべきかを考えさせて実行させる(Action)。

このような流れで指導が出来るようにしたいですね。

それぞれ仕事の分野が違うので、工夫の仕方は色々あるでしょうが、このPDCAの流れをうまく組み込めるようにしましょう!

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