今回はほめ上手な人が使っているほめテクニックをご紹介します。

あなたの周りにいるほめ上手な人を見て

「なんであんなに上手にほめられるんだろう?」

「あぁやって自然に人をほめられるようになりたいなぁ」

なんて思っていませんか?

仕事はコミュニケーションの積み重ね。

ほめ上手になれば、上司・部下との関係がもっと円滑になります。

接客に携わっている方はお客さんとより良い関係が築けます!

アルバイトスタッフとの関係もずっと良くなります!

そのための方法をお話ししていきます。

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直接ではなく、間接的にほめる!

相手を直接ほめることだけがほめることではありません。

間接的にほめるという方法を上手に活用しましょう!

間接的にほめるとは、

「Aさんは本当仕事出来るよね」

とAさんではない他の人と話している時にAさんをほめるということ。

直接ほめられた場合は、お世辞等の可能性もあり、素直に喜べない人もいるかもしれません。

でも、間接的にほめられるということは、その人がいないところで他の人がほめています。

なので、お世辞の可能性はありません(たぶん(笑))。

そして、間接的にほめられたことが本人の耳に入った時、直接ほめられるよりも断然嬉しい!(笑)

もちろん、間接的にほめたことは、ほめた人の耳に入らないことも多いと思います。

でもそんなことはどうでもいい(笑)

周りの人のいいところを、その人がその場にいてもいなくてもどんどんほめていく。

それが習慣になれば、自分の心がキレイに明るくなってきます!

それだけで十分やる意味がある。

また、そうやって間接的にどんどんほめていれば、周りの人は

「あの人は俺がいないところでも俺のことをほめてくれているかも」

って好意的に思ってくれるようになるかもしれない。

周りの人にそういうポジティブな印象を与えていく。

もし陰でほめていたことがその本人に伝われば、その人はあなたに対して好印象を抱いてくれるはずです!

また、自分だけでなく、もし誰かがその場にいない人のことをほめてたら、そのほめられていた人に

「Aさんがあなたのことをほめてたよ!」

って伝えてあげましょう。

これをどんどん実践していけば、間接的にほめる習慣が周りの人に広がります。

そして、職場やチーム内の人間関係が非常に良くなるはずです!

ただ相手に好印象を持たれたいから思ってもいないことをほめたりするのはやめましょう。

それは単なるお世辞です(笑)

しっかり相手のいいところを見つける。

それを相手がいないところでそのいいところをほめる。

陰で悪口を言う暇があったら、人のいいところを陰でどんどんほめていく。

そういう時間を増やしていったら、きっと日々はもっと楽しくなるはずです!

具体的にほめる!

相手を直接ほめる場合は、具体的にほめることが大切です。

「~さんはすごいね」

「かわいいね」

ってほめても、あまり相手の心に響きません。

もちろん少しは嬉しいと思いますけどね(笑)

でも抽象的なので、繰り返しそういうほめ方をされると単なるお世辞のように受け取れられてしまいがち。

ほめる時は具体的にすることが大切!

具体的にほめるとは例えば、

  • 「この資料の表の部分がわかりやすくてよかったよ」
  • 「そのシャツ似合っているね!グッと大人っぽさが増す感じがする」
  • 「その時計おしゃれですね!」
  • 「Aさんの笑顔にいつも癒されてます」
  • 「本当に話が面白いですね!」

こんな感じです。

自分が上記の感じでほめられたら、嫌な気分はしませんよね?

私だったらにやけてしまうかもしれません(笑)

日頃から

「具体的にほめる!」

ってことを意識していると、周りの人のほめられる要素がたくさん見つかりますよ!

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人を助けたこと、育てたことをほめる

自分の部下をほめる時は、部下が後輩を助けたり、育てようとしたこともしっかり見てあげましょう!

それをしっかり評価して、部下をほめてあげる。

仕事は与えられた仕事をこなすことだけが重要なのではありません。

後輩に対して面倒見が良かったり、部下が成長できるように指導が出来ることも非常に大事!

後輩からの人望があることが結構重要だったりします。

人望があって面倒見がいい人が職場に増えれば、楽しい職場になりそうですよね!?

だから、そういう部下の育成の面をしっかり評価してほめていく。

ほめられた側からしたら

「こういう面も見ててくれてたんだ!」

ってすごくうれしい気持ちになると思います!

後輩を助けたり、育てたりする面をしっかりと見て、その人をほめることが出来る上司には

「ついていきたい!」

って思う人がきっと多いです。

逆に、そういう面を無視して、単に自分の仕事が出来る人だけを評価していくのはまずいです。

職場内で人を育てるということが軽視されやすくなってしまいます。

人を育てている人、助けている人をしっかりほめていく!

そして評価する!

これを忘れないようにしましょう!

その人の存在自体に感謝する!

その人の存在自体に感謝する!ってことも非常に効果的で大事なことです。

その人が仕事で成果を挙げたら、誰しもが上手にその人をほめられると思います。

ただ正直そんな状況はあんまりないですよね(笑)

でも、どんな状況でもその人の存在に感謝し、ほめることはできます。

「Aさんがいてくれると助かるよ」

「Bさんがいてくれると職場の雰囲気が良くなるよね!」

とその人の存在自体に感謝して、ほめる!

自分が実際に言われてみると結構嬉しいものです(笑)

自分が言われて嬉しいことなら、きっと周りの人だって言われたら嬉しいはず!

なので、普段は心に秘めている感謝の気持ちを、これからはなるべく言葉にして相手に伝えてみる。

それを毎日強く意識して行ってみてください。

これが職場内に広がれば、楽しく働きやすい職場にきっとなります。

そして、あなた自身も人をほめるのが上手になってくるはずです!

自分をほめる習慣からつける!

そもそも、ほめることが苦手な人は自分をほめることも苦手な人が多いんです。

ほめ上手になるには、まずは自分をほめる習慣をつけましょう。

なぜなら、日頃から自分のほめるポイントを見つけていると、人のいいところもすぐに気付けるようになるからです。

人のいいところに気付けるようになれば、あとはそれを素直に伝えたり、ほめたりすればいい。

ほめ上手な人は、ほめるテクニックもありますが、根本的に人のいいところを見抜くのがうまい。

そして、その人のいいところを素直に認められる心の余裕があります。

まずは自分自身をほめる習慣をつけながら、人のいいところに気付こうとしてみてください。

日々それを繰り返していくだけであなたは確実にほめ上手に近づいていくはずです!

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