今回は尊敬される上司の特徴について!

あなたの周りには

「ついていきたい!」

と思う上司がいますか?

もし今いるなら、その上司から出来るだけのことを学びましょう!

もしいないなら、自分自身が部下にそう思ってもらえるような上司になりましょう!

私自身、いろいろな上司の下で働き、両極端のリーダーを経験しました。

現在、上司の立場になってきて、

「まだまだだ」

と感じている真っ只中。

今後忘れないためにも、私が感じる尊敬できる上司の特徴を備忘録として3つまとめていきます!

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嫌な顔一つせず部下のフォローをする

「自分がミスしたせいで他の部署に迷惑を掛けてしまった、、、」

そういう時に上司が嫌な顔一つせずフォローをしてくれて、その後に

「今後同じミスをしないように」

とだけ指導してくれた。

そんな経験があると、その上司のことを尊敬しますし、

「ついていきたい!」

と感じますよね。

実際、部下のフォローは時間も取られるし、めんどくさいという気持ちが入ってきやすいところ。

それなのに、全く嫌な顔一つせずサッとフォローしてくれる上司はきっと人として器が広いです。

そして、部下に対する深い思いやりがある人だと思います。

感情のコントロールがうまい

感情コントロールがうまい=気分にムラがない上司がいてくれると本当に心強い。

気分にムラがないということは、自分の嫌な感情を部下にぶつけたり、イライラしている様子をほとんど見せない。

だから、部下は安心してその上司に業務の相談をしたり、意見を言いやすいのです。

相談しやすい上司がいてくれると本当に仕事がやりやすくなります。

その上司がいてくれるからこそ、本当に安心して働けるし、色んなチャレンジが出来る!

自分自身も大変な状況なのに、その大変さを部下にぶつけずに、相談や意見をしっかり聞いてくれる。

こういう上司についていきたいものですね!

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出来ない人の気持ちを理解している

人の上に立って仕事をする人に本当に大切にして欲しいのが、出来ない人の気持ちを理解しようとする姿勢です。

上に立って権力を持てば持つほど、出来ない人の気持ちを理解しようとする姿勢が大事になってくると私は思います。

部下が苦しんでいる時に、上司の視点から一方的に怒ったり、指導したりするのではなく、部下の気持ちを想像してその気持ちを理解する。

その上でフォローが出来る上司は本当にいい上司なんだと思います。

部下からしたら、

「そういう弱い立場の人の気持ちをわかってくれる上司についていきたい!」

と思うはずです。

最悪なのは、能力があって仕事は出来るけど、出来ない人の気持ちを理解しようとしない上司。

この上司の下で働く部下は最悪、、、

「なんでこんなこともできないわけ?」

と怒られる。

でも部下からしたら、

「あなたは出来るかもしれないけど、今の自分の能力だとこれが精一杯なんだよ」

「この上司にはついていけない」

という気持ちが出てくる。

これは当然だと思います。(もちろんその仕事に全力を尽くしている場合ですよ笑)

もし今あなたが、過去や現在、仕事がなかなか出来るようにならなくて苦しんだ。

あるいは、出来ないことを上司に一方的に責められてツライ想いをしたことがあるなら、その気持ちは絶対忘れないでください。

きっとその経験はあなたが上司になった時に、部下の気持ちを理解するのにすごく役立つはずです。

むしろそういうきつい経験・ツライ経験をしてきた人こそ、人の上に立って仕事をすべきなんだと私は思います。

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