シゴトノート

最高の仕事ノートにするべく、仕事に関係する様々なことを網羅していきます!仕事力アップのヒントがきっとある!!

仕事における記憶力を高めるメリットPart1

      2018/03/04

今回は記憶力を高めるメリットについて!

「仕事には記憶力はそんな重要じゃないよ」って思っている方も多いと思います。

学生の時はテストや受験勉強と記憶力が試されることが多かったですよね。

記憶力がいい人は勉強も出来る。

だから学生時代は記憶力を高めようと努力した人もいらっしゃると思います。

スポンサーリンク

でも、、、

社会人になってから、あまり記憶力って言葉を意識しなくなっていませんか?

実は記憶力は仕事の上でも非常に重要な役割を果たしています。

記憶力の高さが仕事が出来る人、出来ない人を分けている大きな要素になっています。

仕事における記憶力を高めるメリットをご紹介します。

仕事を覚えるのが早くなる!

記憶力が高いと仕事を覚えるのが早くなります。

なぜなら、仕事は覚えることだらけだから。

学生の時はテストがあります。

なので、暗記したものをテストで発揮するという流れが明確に見えていました。

だから記憶力の重要性に誰もが気付いていたと思うのですが、、、

仕事の場合、ただ暗記しただけで結果を出せるわけではありません。

結果を出すには改善のアイディアを出したり、段取りを意識して効率化を図ったり、交渉をしたりする必要があります。

でも、その大前提に基本的な業務の内容や商品知識はしっかり覚えて、使いこなせている必要があります。

特に商品をお客様に説明する仕事の人は、商品知識がしっかり頭に入っていなければ仕事になりませんよね?

人気のある接客が出来る人は商品知識豊富でそれぞれの商品の特徴やメリットを上手に説明出来ます。

それが人気を生み出している1つの要因になっています。

営業の仕事をしている人も同じ。

お客さんに商品をおすすめするのに、商品の特徴を書いたメモを見ながら話している営業マンから買う人はいないはず(笑)

お客さんのニーズに合わせてぴったりの商品をご案内するためには、頭の中に膨大な商品知識が入っていなければなりません。

でも、暗記したものをテスト、という形が仕事にはなかなかない。

スポンサーリンク

そのため、記憶力の重要性に気付いていない人が多いんだと思います。

もし、業務の改善のアイディアを出そうとしている時に業務の内容を忘れてしまったらどうでしょう?

その度にマニュアルを見返したりしていたら無駄な時間がかかりますよね!?

記憶力が高くなれば、そういった無駄にマニュアルを確認したり、商品知識を覚える時間をかなり短縮できます。

そして、その分仕事が早くなります。

なかなか見えない部分ですが、記憶力の高さが仕事が早い人・遅い人を分けていたりします。

人の名前を覚えやすくなる

記憶力が高まれば、人の名前が覚えやすくなります。

営業の仕事をしている方にとって取引先担当者の名前を覚えるのは必須ですよね?

接客の仕事をしている方にとっても、お客さんの名前を覚えることは超重要ですよね?

特にリピーターのお客さんがメインの仕事をしている方は必須ですね。

それ以外の仕事でも仕事に関係する人の名前は覚えておく方が人間関係や仕事においても多くのメリットがあります。

記憶力を高めれば、人の名前も覚えやすくなります。

その人の特徴や好み、こだわりも把握しやすくなります。

それを活かせば、接客や取引における交渉でもうまく進むことが多くなり、非常に効果を発揮してくれます。

バックナンバー・関連記事はこちら↓

仕事で段取りをするメリット5つ | シゴトノート
今回は仕事で段取りをするメリットについて! 仕事が出来る人は段取り上手とよく言われます。 段取り八分仕事二分と言われるぐらい、仕事をするうえで段取りは大切です。 それは段取りをすることが仕事を早く、ミスなく行うために非常に効果的だからです。 段取りのメリットを知れば、いかに大事かがわかるはずです! 段取りをするメリットを5つご紹介します! 期間内に実行可能かどうかがわかる 段取りをするには仕事を分解して、スケジュールに当てはめていく必要があります。 複雑で長期間かかる仕事を以下のように細かい仕事に分割していきます。 業者との折衝 資料の作成 上司へのプレゼン 商品の発注 など具体的なタスクに分解します。 そして、分割した仕事をスケジュールに組み込んでいく。 こうすると、この仕事は締め切りまでに終わらせられそうかどうかがわかります。 段取りを立てたら、明らかにスケジュールに間に合わないことがわかる時もよくあります。 段取りの段階でそれがわかれば、スケジュールの変更や締め切りを調整できます。 逆に、大きな仕事を段取りをせずに取り掛かってしまうと悲惨です。 締め切り直前で 「無理だ」 となってしまうパターンがよく起こります。 そうなると、色んな人に迷惑をかけて自分の信用を失うことになってしまいます。 だからこそ段取りは非常に大事なのです。 早い段階で不明点が明らかになる 仕事をしている中でわからないことはたくさん出てきますよね? そうゆう時は上司に確認したり、職場で詳しい人に聞いたりして解決するはず。 段取りをあらかじめ立てるようにすると、その仕事のやるべきことの中でわからないことが早めにわかります。 そうすれば、早めにわからないことを聞いて解消できます。 そのため、仕事を進めやすく出来るのです。 わからないことはなるべく早めに潰しておく。 これが仕事をスムーズに進めるために非常に大切です! なぜなら、もし聞きたい時に詳しい人がお休みだったら、その間仕事が止まってしまうからです。 わからないことを早めに潰しておくためにも、段取りが重要なのです! 仕事のゴールイメージがはっきりする 段取りをきちんと考えると 「これとこれをやれば、この仕事は完了させられる!」 というゴールイメージを持てるようになります。 ゴールイメージがはっきりすると、非常に仕事が進めやすくなります。
段取りが劇的に上手になる3つの方法! | シゴトノート
今回は段取り上手になる方法について! 「仕事がどんどん溜まって、何から手をつければいいかわからない、、、」 「締め切りに遅れて一緒に働いている人にいつも迷惑をかけてしまう、、、」 このように悩んでいる方は段取り下手な可能性が高いです。 仕事が出来る人の必須要素が段取りが上手なこと。 この段取り力は、しっかりと知識を持って実践していけば上達できます! その方法を3つご紹介します! 自分の締め切りを設定する 依頼された仕事は、本来の締め切りより前倒しした自分の締め切りを設定しましょう。 例えば、締め切りが10日までの仕事なら、8日を自分の締め切りに設定する。 そして、8日までに必ず終わるように、その締め切りに合わせて仕事を進めていく。 自分の締め切りに合わせておけば、本当の締め切りには余裕を持って、仕事を完了させられます。 こうしておけば、万が一想定外のことが起きて自分の締め切りに間に合わなかったとしても、本当の締め切りには間に合うように修正が出来ます。 「仕事が出来る!」 と言われる人は締め切り(納期)に対する意識がとても強いです。 それは締め切りを守り続けることが上司や取引先からの信用につながることを理解しているからです。 仕事を分解してスケジュールに落とし込む 自分の締め切りを設定したら、大きな仕事を小さい仕事に分割していきます。 依頼された仕事がその日にささっと終わる場合は、はっきり言って分割する必要は全くありません。 でもそんな仕事は上の立場になればなるほど無くなります。 複雑で長期間かかる仕事が多くなってくる。 そうなると、付け焼刃でいきなり取り掛かろうとするとまず失敗します。 失敗しないために、複雑で長期間かかる仕事は、具体的な小さい仕事に分割していきましょう! その仕事でやるべきことをすべて出す。 それを締め切りまでの日数に合わせて割り振っていく。 例えば、1週間後に締め切りの仕事(合計10時間程度)だったら、1~2時間程度の仕事に分割して6日間に割り振っていく。 この場合、7日間全部を使って割り振ると想定外のことが起きたり、予想以上に時間が掛かった場合に締め切りに間に合わなくなる可能性があります。 だから上記のように自分の締め切りを本当の締め切りの1日前に設定しておきます。
スポンサーリンク

 - その他

pocket line hatebu image gallery audio video category tag chat quote googleplus facebook instagram twitter rss search envelope heart star user close search-plus home clock update edit share-square chevron-left chevron-right leaf exclamation-triangle calendar comment thumb-tack link navicon aside angle-double-up angle-double-down angle-up angle-down star-half status