シゴトノート

最高の仕事ノートにするべく、仕事に関係する様々なことを網羅していきます!仕事力アップのヒントがきっとある!!

「気が利く!」って周りの人に思われる!気配り上手な人が実践している方法!

      2018/06/22

今回は気配り上手な人が実践している方法について。

周りの人に

「気が利く!」

って言われる人になりたくないですか!?

気が利く人になれば、

スポンサーリンク
  • 周りから好かれやすくなる
  • 上司から気に入れられやすくなる
  • 周りの人を助けたり、笑顔にできる
  • 部下に慕われる上司になれる
  • 職場で必要とされる人材になれる

などなど、このようなメリットがあります。

気配り上手は職場にはなくてはならない存在!

気配り上手な人はどんなことを実践しているのか?

その方法を2つご紹介します!

自分が「こうして欲しい」と思ったことをメモしておく

自分が何かをしている時に、

「こうゆうことをしてもらえると助かるな」

って思ったことをメモする。

加えて、

「この人は気が利かないな」

ってイラッとしたこともメモしておきましょう(笑)

こう感じて、イラっとしたってことは、気が利く行動を1つ見つけたということ。

そのメモしたことから学んで、自分が

「こうして欲しいな」

ってことを周りの人にやるようにする。

「気が利かない人だな」

ってイラッとしたら、それを反面教師にしましょう。

本当はどうして欲しかったのかを考えて、それを自分から周りの人に実践する

日々上記のようなことを実践していれば、確実に気が利く人に近づけるはずです!

もちろん、自分と周りの人で、気を利かせて欲しい場面やポイントは違うところもあると思います。

でも共通しているところもいっぱいあるはず!

スポンサーリンク

だから、日々それを実践していけば、

「ありがとう!気が利くね!」

と言ってもらえる回数は日ごとに増えていきます。

人が困ったり、手助けを求めているポイントを覚えておく

周りの人や上司、部下を徹底的に観察しましょう。

そしてその人たちに言われたこと、感謝されたことをよく整理して覚えておきましょう。

それぞれのこだわりや

「こうすると喜んでくれる」

「こうしたらイラッとさせた」

というポイントを観察して学んでいきます。

そして、それぞれの人ごとに

「こうしたら喜んでくれる」

ということを実践していく(プレゼントとかではなく、些細な気遣いで(笑))

また、

「こうしたらイラッとさせた」

ってことは出来る限りしないようにする。

この2つを意識して行動していきましょう。

それを行い続けていけば、確実にあなたとその人との距離は縮まります。

そしね、気が利く人だと思われるようになるはず。

もちろん全員に対しては出来ません!

無理に好かれようとする必要もないですし。

常に気を遣っていたら疲れます(笑)

でも、入社してから最初の時期とか、異動したての時期は強く意識して行うと良い人間関係が作れるはずです。

1つの方法として覚えておいてくださいね。

一番大事なのは、周りの人への思いやり!!

気が利く人になるために上記の方法は参考になると思います。

ですが!!!

一番大事なのは、まずあなた自身が周りの人のことを好きになること!

そして、その人たちを

「助けたい」

「喜んだ顔が見たい」

って気持ちを強く持つことです。

その気持ちさえあれば、はっきり言って気が利かなくても大丈夫です!(この記事を書いておいていう言うのも変ですが(笑))

でも気が利く人になれれば、もっと周りの人を笑顔にしたり、楽しくできます!

是非試してみてくださいね!

バックナンバー・関連記事はこちら↓

気が利く人の3つの特徴 | シゴトノート
今回は気が利く人の特徴について。 「あの人はよく気が利くなぁ」 って思う人が周りにいますよね? 気が利く人は上司からも周りの人からも好かれやすいです。 そうゆう気が利く人間になるためには、その人たちの特徴を見抜く。 そして、真似することがかなり効果的! その特徴について3つお話しします。 観察眼が鋭い 気が利く人は観察眼が鋭い人が多いです。 観察眼が鋭い=観察力が高い。 観察力が高いとは、つまり、相手が求めていることを、言われなくても察知する力のこと。 気が利く人は、相手の行動や仕草、表情を観察します。 そして、相手が何を求めているかを判断して行動出来ます。 例えば、 スタッフがレジで忙しくしていれば、品出し作業を止めて、レジに一緒に入って手伝う 何か困っているような様子で戸惑っていたら「どうしました?」と声を掛ける 疲れている人がいたら、「疲れがとれますよ」とチョコレートをあげる 友達の家にホームパーティーで遊びにいったら、片づけをしてから帰る 上司が忙しそうで目の前のことに集中していたら、たとえ休憩中でも電話対応は自分がやる 例を挙げればきりがないですが、こんな感じです。 要はいかに相手の求めていることを見抜けるか、ということが大事です。 日々 「あの人は何を求めているだろう」 って観察しながら周りの人を見てみてください。 絶対何かしらヒントが見つかります。 それを数ヶ月、数年と続けていけば必ず相手の求めていることを察知する力がついてきます。 それぞれの立場の大変さを理解している 気が利く人は相手の立場の大変さをよく理解しています。 だから相手が何を望んでいるかを察知して、それを手助けする行動や言葉がけが出来るのです。 リーダー経験がない人はリーダーのチームメンバーをまとめる大変さや、経営に対するプレッシャーを理解していないことが多い。 そうなるとリーダーが求めていることを察知して行動するってことがなかなかできません。 上司に対して 「相談しずらい」 って気持ちはそうゆう上司の下で働いた経験がなければなかなか理解できません。 相手の立場を理解するためには、相手と同じ立場や状況を経験するのが一番。 色んな立場を経験しているうちに気が利くようになるってことも多いかと思います。 仕事で異動になったり、昇進して立場が変わったらチャンスです。

「この人と一緒に働きたい!」って思われる人の特徴4つ

「こんな上司と働きたい!」一緒に働きたい上司の特徴Part1

「あの人に相談したい!」と思われるにはワケがある!相談しやすい人の特徴とは?

スポンサーリンク

 - その他, 上司・部下関連

pocket line hatebu image gallery audio video category tag chat quote googleplus facebook instagram twitter rss search envelope heart star user close search-plus home clock update edit share-square chevron-left chevron-right leaf exclamation-triangle calendar comment thumb-tack link navicon aside angle-double-up angle-double-down angle-up angle-down star-half status