シゴトノート

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ほめ上手な人が使っているほめテクニックPart1

      2018/03/05

今回はほめ上手な人が使っているほめテクニックをご紹介します。

あなたの周りにいるほめ上手な人を見て

「なんであんなに上手にほめられるんだろう」

「あぁやって自然に人をほめられるようになりたいなぁ」

なんて思っていませんか?

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仕事はコミュニケーションの積み重ね。

ほめ上手になれば、上司・部下との関係がもっと良くなります。

接客に携わっている方はお客さんとの関係がもっと良くなります!

そのための方法をお話ししていきます。

直接ではなく、間接的にほめる!

相手を直接ほめることだけがほめることではありません。

間接的にほめるという方法を上手に活用しましょう!

間接的にほめるとは、

「Aさんは本当仕事出来るよね」

とAさんではない他の人と話している時にAさんをほめるということ。

直接ほめられた場合は、お世辞等の可能性もあり、素直に喜べない人もいるかもしれません。

でも、間接的にほめられるということは、その人がいないところで他の人がほめています。

なので、お世辞の可能性はありません(たぶん(笑))。

そして、間接的にほめられたことが本人の耳に入った時、直接ほめられるよりも断然嬉しい!(笑)

もちろん、間接的にほめたことは、ほめた人の耳に入らないことも多いと思います。

でもそんなことはどうでもいい(笑)

周りの人のいいところを、その人がいようがいまいがほめていく。

それが習慣になれば、自分の心がキレイに明るくなってきます!

それだけで十分やる意味がある。

また、そうやって間接的にどんどんほめていれば、周りの人は

「あの人は俺がいないところでも俺のことをほめてくれているかも」

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って好意的に思ってくれるようになるかもしれない。

周りの人にそうゆうポジティブな印象を与えていく。

もし陰でほめていたことがその本人に伝われば、その人はあなたに対して好印象を抱いてくれるはずです!

また、自分だけでなく、もし誰かがその場にいない人のことをほめてたら、そのほめられていた人に

「Aさんがあなたのことをほめてたよ!」

って伝えてあげましょう。

これをどんどん実践していけば、間接的にほめる習慣が周りの人に広がります。

そして、職場やチーム内の人間関係が非常に良くなるはずです!

ただ相手に好印象を持たれたいから思ってもいないことをほめたりするのはやめましょう。

それは単なるお世辞です(笑)

しっかり相手のいいところを見つける。

それを相手がいないところでそのいいところをほめる。

陰で悪口を言う暇があったら、人のいいところを陰でどんどんほめていく。

そうゆう時間を増やしていったら、きっと日々はもっと楽しくなるはずです!

具体的にほめる!

相手を直接ほめる場合は、具体的にほめることが大切です。

「~さんはすごいね」

「かわいいね」

ってほめても、あまり相手の心に響きません。

もちろん少しは嬉しいと思いますけどね(笑)

でも抽象的なので、繰り返しそうゆうほめ方をされると単なるお世辞のように受け取れられてしまいがち。

ほめる時は具体的にすることが大切!

具体的にほめるとは例えば、

  • 「この資料の表の部分がわかりやすくてよかったよ」
  • 「そのシャツ似合っているね!グッと大人っぽさが増す感じがする」
  • 「その時計おしゃれですね!」
  • 「Aさんの笑顔にいつも癒されてます」
  • 「本当に話が面白いですね!」

こんな感じです。

自分が上記の感じでほめられたら、嫌な気分はしませんよね?

私だったらにやけてしまうかもしれません(笑)

日頃から具体的にほめる!ってことを意識していると、周りの人のほめられる要素がたくさん見つかりますよ!

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