シゴトノート

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残業を劇的に減らすために絶対必要な3つの意識!

      2018/03/17

今回は残業を減らすための意識の持ち方についてのお話!

「残業時間が長く、自分の時間が持てない、、、」

このようにストレスを感じたりしている人も多いと思います。

残業時間の長さで悩んでいるなら、今すぐにでも残業を減らすための工夫をしていきましょう。

そのためには意識の持ち方がかなり大事になります!

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定時で帰ることを前提にする!

残業を減らすためにものすごく大事なことは、残業する前提で仕事をしないことです。

すなわち、

「定時で帰ることが当たり前」

という前提で仕事をする。

残業を徐々に減らしていくためにこの前提は非常に大事だと私は思います。

「残業が多い、、、」

と嘆いている人の中には残業することを前提として仕事をしている人が結構います。

忙しくなった時に

「残業してやればいいか」

と考えることをまずやめましょう。

「何が何でも定時で帰ってやる!」

残業体質を変えるためには、これぐらいの意識で仕事に臨むぐらいがちょうどいい。

「定時に絶対帰る!」

という目標があるからこそ、

「どうすれば定時までに今日の仕事を終わらせられるか?」

を本気で考えるようになります。

この本気さが残業なしで仕事を終わらせられる人とそうでない人を分けています。

もちろん時期や仕事によっては、本気で定時帰りを意識しても残業せざるを得ない時もきっとあるでしょう。

それはそれでしょうがない。

でもその時でも

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「もっと効率よく仕事が出来たんじゃないか?」

「今日残業するはめになった原因はなんだろう?」

と改善案や残業の原因を追究していく姿勢がとても大事です!

仕事後に予定を入れる

「定時で帰る意識を強く持て!」

と言われてもなかなかうまくできない気持ちもわかります。

そうゆう方は、必然的に残業できないように仕組みを作ってしまえばいい。

そのために有効な方法の1つが仕事後に予定を入れることです。

それも残業を少しでもしたら、その予定に間に合わなくなるぐらいの時間に予定を入れます。

友達と会う予定でもいいし、美容院の予約、マッサージの予約、デートなどなんでもいいです。

とにかくダラダラと仕事をして、ついつい残業してしまうというのが絶対できない状態を強制的に作ってしまう。

もしダラダラ仕事をして残業してしまったら、友達に迷惑をかけたり、お店に迷惑をかけることになりますからね(笑)

これを毎日は厳しくても、週に3回ぐらい予定入れたら、定時に仕事を終わらせようとするマインドが徐々に浸透していきます。

それが残業時間を減らすことにつながってきます。

常に「仕事をもっと早く終わらせるには?」と考える

定時で帰る意識や仕事後に予定を入れることで、残業を減らす意識を高められます。

でもあくまでこれはスタート地点。

残業から解放されるためには、常に改善をし続けていく必要があります。

「もっと効率よく出来る方法はないか?」

「より余裕を持って仕事を終わらせる方法はないか?」

「同じレベルのことをより速く処理できるようになるにはどうすればいいか?」

「現状の仕事で無駄に時間がかかっていることはなにか?」

このような質問を常に自分にします。

そして、今より1つ上のレベルで仕事を早く終わらせられるように改善を続けていきましょう!

改善に終わりはありません。

改善しようと試行錯誤を繰り返していく積み重ねが数年後に同僚やライバルに圧倒的な差をつけることにつながります!

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