シゴトノート

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仕事後に入浴する3つの効果!

      2018/07/15

今回は入浴することの効果について。

仕事で疲れて帰ってきた時は家でどんな過ごし方をしますか?

ご飯を食べて、シャワーを浴びてすぐ寝る、という方も多いかもしれません。

特に一人暮らしだとシャワーで済ます方が多いはず、、、

しかし、疲れを取りたいなら、絶対に湯船につかった方がいいんです!

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その理由を3つご紹介します。

疲労回復効果!

お風呂に入って、お湯に浸かると体が温まりますよね?

体が温まると血行が良くなります!

要は血液循環ですね。それが良くなる!

仕事から帰ってきて、体は疲れていると思います。

疲れているというのは、体に疲労物質や老廃物が溜まっている状態。

デスクワークや立ち仕事ばかりの場合は筋肉も固まって凝っているかもしれません。

入浴をして、血行が良くなると体に溜まっている老廃物が排出されやすくなります。

また、疲労物質が取り除かれたり、筋肉のコリが解消したりする効果もあります。

そのため、仕事で溜まった肉体的疲労が取れやすいです。

このように入浴には疲労回復効果がかなりあります!

また、水圧のおかげで足に溜まっている血液が押し流されるので、足のむくみの解消にもつながります。

女性で

「仕事のせいで足がむくむ」

という悩みがある方は特に湯船に浸かった方がいいと思います。

肩こり・目の疲れの解消!

入浴は特にコンタクトで仕事をしている方やデスクワークが多い方にも非常に有効です。

そういう方は仕事が終わると目が疲れて痛くなっていたり、肩や首が凝っていたりすることが多いと思います。

目が疲れたり、首や肩が張ったりしている時はその周辺の血行が滞っている場合がほとんどです。

入浴をすると全身の血行が促進されるので、首や肩の張り、目の疲れがすごく取れやすくなります。

全身が温まるまで湯船に浸かるのがポイントです。

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そこまでしっかりと湯船に浸かってみて下さい。

リラックス効果!

入浴は仕事で溜まった肉体的疲労を軽減するだけじゃありません。

精神的な疲労の解消にも効果を発揮してくれます!

入浴すると体温が少し上がった状態になります。

体温が少し上がると、リラックスの神経である副交感神経が活性化します。

そうすると気分がリラックスしたり、気持ちよさで心が穏やかになったりしてきます。

普段の仕事中は気を張っていて、緊張の連続かもしれません。

そうゆう時は活動神経である交感神経が優位になっている場合がほとんどです。

交感神経が働くこと自体は悪くありません。

しかし、仕事後、家に帰ってからもそのまま交感神経優位になりやすいんです。

家でもなんとなく気が張っていて、心が休まらない。

でも、入浴すると、その交感神経をゆるめて、自律神経のバランスを整えることが出来るんです!

また、お湯に浸かると浮力によって体重が普段の約10分の1になります。

その結果、腹筋、背筋などの筋肉の緊張がほぐれるので、心の緊張もほぐれる。

心と体はつながっています。

体の緊張が抜けると心の緊張もとれやすくなるんです!これは本当!

心がリラックスするとストレスが解消されたり、イライラした気分が消えていったりと様々なプラスの効果が出てきます。

「シャワーじゃだめなの?」

と思う人も多いと思いますが、シャワーだと体温が上がりにくいんです。

お湯に浸かることで得られる浮力の効果もないので、リラックス感も疲労回復効果も薄いです。

なので、出来る限り入浴でお風呂に入るのをおすすめします!

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