シゴトノート

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辞めない職場にはワケがある!新人バイトを定着させる効果的な方法とは!?

   

今回は新人アルバイトを定着させる方法について!

新人アルバイトの採用には苦労しますよね?(笑)

「採用したのにすぐ辞めてしまう、、、」

「どうやったら続けてくれるのか??」

スタッフがすぐに定着して安定するお店もあれば、採用を常にし続けて苦しいお店もあります。

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その違いはなんでしょうか?

今回はその違いを確認しながら、新人アルバイトに定着してもらうために効果的な方法をご紹介します!

採用時のミスマッチを防ぐ

新人アルバイトの定着にまず大事なのは、採用段階でのミスマッチを防ぐ工夫です。

シフトが回らなくなっていて、すぐにでも人を採用したい時ほど、

人物が良いから、すぐ採用!
足りない部分のシフトに入れるから即採用!

って感じで安易に採用をしたくなります(笑)

その気持ちは痛い程わかります。

でも、こういう採用をしてしまうと、実際に勤務に入ってからミスマッチが生じて、早々に辞めてしまうことが多い。

採用をする時は

  • 求める人物像
  • 行ってもらう仕事内容
  • シフトで、何曜日の何時の時間帯に入ってほしいか?

最低限上記のことを確認しましょう。

求める人物像を明確にしておく

採用を行う前に、

「どんな人にうちの店で働いてもらいたいか?」

をしっかり考えて、求める人物像を明確にしておくこともすごく大事です。

求める人物像を明確にしておくと、それが基準になるので迷いにくくなります。

仕事内容を正確に伝える

行ってもらう仕事内容についても、面接時に正直に伝えておくようにしましょう。

とりあえず採用したいからといって、嘘をつかないように!

仕事内容を現実より良く見せようとしたり、きつい部分を隠そうとしたりしがちですが、どうせ働いたらバレます。

新人スタッフが面接のときに聞いていた仕事内容と実際の仕事内容にギャップを感じれば、早々に辞めてしまう確率が高くなります。

逆に、面接の時に、仕事内容について、きつい部分や「嫌だ」と感じる人が多い面まで伝えて、

「こういう仕事も行ってもらいますが大丈夫ですか?」

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と確認して、

「大丈夫です!」

と言ってくれるスタッフは長く続けてくれる可能性が高いです。

初期フォローを徹底する

採用をしたアルバイトに対しては初期フォローの徹底がめちゃくちゃ大事です。

採用してから、オリエンテーション、そして1~3回ぐらいの研修あたりが新人スタッフが辞めやすいタイミングだからです。

気を使いすぎるぐらいがちょうどいい

新人スタッフが仕事に慣れ始めるまでは採用担当者や研修担当者は気を遣いすぎるぐらいがちょうどいいです。

オリエンテーションが終わって、そのスタッフが帰社したら

「今日はありがとうございました!新しい職場で不安なことが多いと思いますが、少しずつ慣れていってくださいね!」

って感じでお礼のメールを送る。

研修が終わったら、

「何かわからないことはありますか?」

「不安な点はありますか?」

とこちら側から聞いて、なんでも相談したり、わからないことを気軽に聞ける雰囲気を心がけましょう!

オリエンテーションの後や初回の研修の後、家に帰った時が一番

「やっぱりこの仕事は私には無理かも」

って不安になりやすいタイミング。

なので、そのタイミングでお店側からフォローのメールをする。

こんな気遣いとフォローが大切になります。

仕事が忙しいとつい雑に扱ってしまったり、放置してしまいがちですが、採用から初期研修までのあたりは多少無理をしてでも手厚くフォローをする。

「仕事が忙しくてそんなことまで気が回らないよ」

と言いたくなるかもしれません。

ですが、せっかく採用したのにやめられてしまったら、採用のやり直しです。

その忙しさ以上の膨大な業務が発生してしまいます。

なので、採用してから初期研修までが一番重要!と考えて新人スタッフのフォローに時間を割きましょう。

頻繁なコミュニケーションが重要!

既存のアルバイトスタッフにも当てはまりますが、特に新人アルバイトには頻繁に声を掛ける!

頻繁すぎるぐらい短いコミュニケーションを取りまくりましょう!

仕事のことだけでなく、プライベートな雑談もすごく大事!

新人スタッフにとっては、新しい職場で知り合いもいなくて孤独です。

自分から社員に声を掛けることにも勇気が必要です。

社員が全然声を掛けてくれなかったら、不安になってやめてしまう可能性が高くなります。

「研修はどうでしたか?疲れました?(笑)」

「何かわからないことはありますか?」

「Aさんはどちらにお住まいなんですか?」

「Aさんは朝起きるのは得意なんですか?」

などなど、とにかく社員の方から超積極的に声を掛けていく。

そうすれば、

「この職場なら続けられそうだ」

「わからないことがあればこの人に聞けば大丈夫だ」

と新人スタッフの人に思ってもらえることが多くなります。

アルバイトスタッフの方から社員に雑談を話しかけてくれるぐらいになれば、きっとそのアルバイトさんは長く続けるスタッフになってくれるはずです。

研修を丁寧に、段階的に行う

研修に関しても、負荷を掛け過ぎない程度に段階的に行いましょう。

たまに研修も無しにいきなり仕事に入らせるお店もありますが、新人スタッフは混乱するだけです。

「やり方も教えてもらえない。」
「何をやればわからない。」
「わからないことも聞きづらい。」

こんな状況になれば、そりゃ新人アルバイトさんはやめたくなるでしょう。

そうならないように研修は段階的に、やり方や段取りまでなるべく丁寧に伝えてあげる。

そして、研修後には

「今日やってみてどうでしたか?」

「わからないことあります?」

と聞いてあげる。

同じ研修を行っても、コミュニケーションを多く取ってあげたほうが続けてくれる可能性は高くなるはずです。

他のスタッフとも仲良くなれるようにフォローする

新人スタッフにとって、既存のアルバイトとうまくやっていけるか?も重要なことです。

なかなか新人スタッフの方から仲良くなろうと話しかけるのは勇気が要ります。

なので、採用担当の社員がその部分をフォローしてあげましょう。

  • 既存のスタッフが新人スタッフに声を掛けるように促す。
  • 新人スタッフと既存のアルバイトが交流できる場を設ける。
  • 「こちらが今回新規スタッフとして入ってもらったAさんです。」
    と積極的に採用担当の社員が新人アルバイトの自己紹介をしていく。

既存のスタッフと仲良くなれば、新人スタッフがやめる確率はかなり低くなります。

「いかに既存スタッフと新人スタッフに仲良くなってもらうか?」

これを考えるのも採用担当者の大事な仕事だと思います。

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