シゴトノート

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固定負債とは!?わかりやすい固定負債の解説!

      2018/07/15

今回は固定負債について。

貸借対照表における負債の部の固定負債に関して解説をしていきます。

前回の記事はこちら↓

流動負債とは?わかりやすい流動負債の解説! | シゴトノート
今回は、流動負債について。 貸借対照表における総資本の中の流動負債に関しての用語解説をしていきます。 まず貸借対照表の簡単な表を確認していきましょう! 【貸借対照表】 <資産> <総資本> 流動資産 (現金・受取手形・ 有価証券・売掛金、商品) 流動負債 (買掛金・短期借入金) 固定資産 (建物・機械・土地) 固定負債 (長期借入金・社債) 資本 (資本金・利益剰余金・ 利益準備金) 表の左側が資産で、会社が集めた資金をどのように保有しているかを表しています。 では、反対側の表の右側は何を表しているでしょう? 左側が集めた資金の保有の仕方なので、右側は会社がどんな方法で資金を集めているか、になります。 負債とは? まず負債について確認しましょう。 負債とは、いつか返す必要のあるお金のことです。 この負債を返せない会社は倒産します。 貸借対照表の負債の部は、他人資本と呼ばれます。 株主や会社以外の他人から資金を調達しているので他人資本ってことですね。 負債の部は、2つの区分に分かれます。 流動負債と固定負債の2つです。 流動負債と固定負債の区別の基準は、返済の期間です。 決算日後1年以内に支払いや返済の必要があるものが流動負債。 決算日後1年を超える期限があるものが固定負債と分類されます。 今回はこの流動負債について説明します! 流動負債とは?? 流動負債とは、決済日後1年以内に、支払いや返済する必要がある負債のことです。 1年以内というのが大事なところ! この1年という期限で区分けするのは、流動資産と固定資産の区分けと一緒ですね。 ●流動負債に当てはまるもの 短期借入金(たんきかりいれきん) 支払手形(しはらいてがた) 買掛金(かいかけきん) 未払金(みばらいきん) 未払法人税等(みばらいほうじんぜいとう) 預り金(あずかりきん) などです。 1つずつ簡単に見ていきましょう。 <短期借入金(たんきかりいれきん)>とは、銀行などからの借入金のうちの一つ。 借入金には1年基準というルールが適用されます。 1年以内に支払いの期限が来るものが短期借入金。 それ以上の支払い期限のものが長期借入金となります。 流動負債に含まれるのは、このうちの短期借入金の方。

まず貸借対照表の簡単な表を確認していきましょう!

【貸借対照表】

<資産>       <総資本>

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流動資産
(現金・受取手形・
有価証券・売掛金、商品)
流動負債
(買掛金・短期借入金)
固定資産
(建物・機械・土地)
固定負債
(長期借入金・社債)
資本
資本金・利益剰余金・
利益準備金)

表の左側が集めた資金の保有の仕方で、右側が会社がどんな方法で資金を集めているか、です。

負債とは?

まず負債について復習しましょう。

負債とは、いつか返す必要のあるお金のこと。

貸借対照表の負債の部は、他人資本と呼ばれます。

負債の部は、2つの区分に分かれます。

流動負債固定負債の2つです。

流動負債と固定負債の区別の基準を覚えていますか?

そう、返済の期間による違いです!

決算日後1年以内に支払いや返済の必要があるものが流動負債

決算日後1年を超える期限があるものが固定負債と分類されます。

今回はこの固定負債について説明します!

固定負債とは?

固定負債とは、1年以上の返済期限がある負債のこと。

つまり、支払いをそこまで急ぐ必要がないもの。

●固定負債に当てはまる主なもの

  • 社債(しゃさい)
  • 長期借入金(ちょうきかりいれきん)

この2つがメインです。

<社債>

社債とは、会社が長期的な資金を調達するために発行する有価証券のこと。

会社は社債を発行し、これを投資家たちに購入してもらいます。(ただし、中小企業の場合はほとんどが銀行)

そして買ってもらった社債に対して、数年後に、利子をつけてお金を返します。

<長期借入金>

長期借入金とは、銀行からお金を借りた金額のうち、返済の期限が1年を超えるもののこと。

短期借入金が1年以内に返済しなければいけないものでしたので、これは流動負債に分類されます。

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短期か長期かの違いは、返済の期限が1年以内かどうかで区別されています。

今回のポイント

今回のポイントは

  • 負債はいつか返す必要があるお金
  • 流動負債と固定負債の区別は返済の期間による違い
  • 固定負債は1年以上返済期限がある負債
  • 固定負債に当てはまるメインは社債長期借入金

以上です。他の用語と合わせて人に説明出来るようになりましょう!

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今回は、貸借対照表の中の流動資産について。 「よくわからない」って方にもわかりやすいように流動資産に関しての用語解説をしていきます。 まず貸借対照表の簡単な表を確認していきましょう! 【貸借対照表】 <資産> <総資本> 流動資産 (現金・受取手形・ 有価証券・売掛金、商品) 流動負債 (買掛金・短期借入金) 固定資産 (建物・機械・土地) 固定負債 (長期借入金・社債) 資本 (資本金・利益剰余金・ 利益準備金) ただ、これを見たところで、はっきり言って何もわからないですよね??(笑) 徐々にわかっていくためには、使われているそれぞれの用語が何を表しているかを理解しないといけません。 資産に関する用語解説 では1つ1つの用語についてお話ししていきます。 まず資産(上記表の左半分)とは、 「会社が集めたお金をどんな形で保有しているか?」 を表しています。 この資産は表で分かれている通り、流動資産と固定資産に分かれます。 流動資産とは? 流動資産とは、1年以内に現金に換えることが出来る資産のこと。 比較的短期ですぐに現金化できるので、流動性がある資産=流動資産と呼びます。 流動資産に含まれるものとしては、有価証券・現金などの当座資産と商品や原材料などの棚卸(たなおろし)資産、その他の短期性資産に分類されます。 当座資産 棚卸資産 その他短期性資産 この順に現金にしやすくなっています。 当座資産とは? ●当座資産に当てはまるもの 現金 預金 有価証券 受取手形 売掛金 当座資産とはすぐに現金に換えることが出来るものです。 つまり、流動資産の中で最速で現金に換えられるものということになります。 <現金>は文字通りの現金と、現金の代わりの支払い手段として使われる小切手のことです。 <預金>とは銀行預金や郵便貯金のこと。 <有価証券>とは、短期で売買する目的で持っている株式(上場している株式)や債券のこと。 <受取手形>は得意先から受け取った手形のことで、①いつ、②どの銀行で、③いくら払うか?、が書かれた手形のこと。 受取手形を持っている人は、その期日に該当の銀行に行って、その手形を出します。 そして、手形に記載されている金額を受け取ることが出来るようになっています。
損益計算書とは!?5つの利益の違いを徹底まとめ! | シゴトノート
あなたは損益計算書を正しく読み解けていますか? 損益計算書を読みこなすことが出来れば、 「この会社は本業で調子がいいか?」 「最終的な利益は黒字だけど、じつは危ない会社かもしれない。」 ということがわかるようになります。 今回は 「そもそも損益計算書って何?」 というところから、損益計算書の5つの利益それぞれの違いやチェックすべきポイントについてまとめていきます! 損益計算書とは? 損益計算書とは、決算書の1つで会社の一定期間の経営成績を表しているものです。 今期に会社がどれだけ収益を上げて、どれくらい費用を使い、どれだけ利益を得たのか、を見ることができます。 損益計算書はP/L(Profit and Loss Statement)と呼ばれ、会社を判断するための1つの基準になります。 損益計算書の中には売上高や本業での利益、突発的な費用、最終的な利益などが表示されています。 この損益計算書を読み解くには、表示されているそれぞれの項目が何を表しているかを理解する必要があります。 5つの利益それぞれの特徴と違い よく日経新聞やニュースで 「最終利益が230億円の黒字」 「営業利益を下方修正」 という用語を読んだり、聞いたりしますよね? ひと口に利益と言っても、損益計算書には5つの種類があります。 商品がどれだけ利益をもたらしているかを示す売上総利益 会社の本業の利益を表している営業利益 平常時の会社の利益を表している経常利益 法人税等を引く前の会社の最終的な利益である税引前当期純利益 会社の最終的な利益である当期純利益 この5つの利益それぞれを区別して、違いを説明出来るレベルになる必要があります。 1つずつ確認していきましょう! 売上総利益(粗利) 売上総利益は、<一定期間にその会社の商品やサービスがどれだけ利益をもたらしているか?>を表している会社の基本的な利益のこと。 粗利と呼ばれたり、売上総利益と呼ばれたりするので、混乱しやすいですが、粗利=売上総利益です。 売上総利益は会社の存続、成長のために絶対必要な利益で、その企業の収益の大元になります。 計算式は以下の通りです。 売上総利益(粗利)=売上高ー売上原価 売上総利益は、一定期間での会社の売上高から売上原価を引いて出すことが出来ます。

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